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「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」

Published by オンラインゴルフレッスン女子プロ SATOMI

  • Golf
  • Sports

大人のためのゴルフ上達レッスン「Grace(グレース)|108切りの本質」。 ― 108を切る。その先に、もっと優雅なゴルフを。― 108切りは、ゴルフ初心者や伸び悩みを感じている方にとって、無理なく目指しやすい最初の明確な目標です。 18ホールをすべてダブルボギーペースで回ると108となります。 まずは「大崩れしないゴルフ」を身につけるための大切な基準になります 。 「100切りができない」 「ラウンドで恥ずかしい思いをした」 「何から始めればいいか分からない」 ——そんなお悩みを抱えていませんか? この番組では、 SATOMIプロ が、 108切りを達成するために本当に必要な「本質」を解説します。 表面的なテクニックではなく、 上達を妨げる根本的な原因、 コースでの振る舞いやマナー、 無駄のない効率的な練習法までを、 分かりやすくお届けします。 通勤中や移動時間に、耳からゴルフの「本質」をインプット。 自信を持ってラウンドを楽しめるようになる、 大人のためのゴルフレッスン番組です。 ぜひフォローして、あなたのゴルフライフにお役立てください。

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  1. Number 167GolfCanada

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  1. インパクトはアドレスの再現ではない|初心者が間違えやすい腰の向きとハンドファースト from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 19, 20268 min

    ゴルフ初心者が勘違いしやすい「インパクトでアドレスに戻る」という考え方をSATOMIプロが解説。 グリップとクラブヘッドは構えに近い位置へ戻しながら、腰は左を向く正しいインパクトの考え方、間違ったハンドファースト、フェイスを動かしすぎない練習方法を紹介します。 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  2. トップは大きいほど飛ぶ?初心者が勘違いしやすいオーバースイングと正しい捻転差の作り方 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 18, 20268 min

    ゴルフ初心者が勘違いしやすい「トップは高く大きいほど飛ぶ」という考え方をSATOMIプロが解説。 ・オーバースイングでミート率が下がる理由、 ・体重移動の注意点、 ・骨盤と肩の捻転差で効率よく飛ばす方法、 100切りに役立つ練習法を紹介します。 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  3. 初心者が勘違いしやすいテークバック|体を回しすぎず右つま先までクラブを動かす方法 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 17, 20269 min

    ゴルフ初心者が勘違いしやすいテークバックの動かし方をSATOMIプロが解説。 体を円のように回してクラブをインサイドへ引くのではなく、グリップと体の距離を保ち、骨盤を動かしてクラブヘッドを右つま先方向へ動かす方法を紹介します。 スライス改善や100切りを目指す方にもおすすめです。 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  4. フェイスを合わせたら足踏み!体が固まらず自動的に当たる構え方の最後の仕上げ from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 17, 20269 min

    ゴルフのアドレスでフェイスを合わせた後、体が固まってミスショットが出る方へ。 SATOMIプロが解説する、かかとが軽く上がる程度の小さな足踏みで力みを取り、自然な重心移動からテークバックへつなげる方法を紹介します。 初心者や100切りを目指す方にもおすすめのルーティンです。 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  5. 手首を動かしてフェイスを合わせない|足で近づいて身体の向きを合わせる自動的に当たる構え方 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 16, 20269 min

    打つ前にボールにフェイスを合わせるとき、手を動かして合わせていませんか? 体の向きでフェイスをスクエアにする練習法を解説します。 「構えはできているはずなのに、ショットが安定しない」 「フェイスを目標へ向けるために、手首やグリップを動かしてしまう」 このような悩みを抱えている方は、ボールにフェイスを合わせる方法を見直してみましょう。 ゴルフでは、クラブフェイスをボールの後ろへ正しくセットすることが大切です。 しかし、フェイスを合わせることに意識が集中し過ぎると、せっかく作った安定した構えを自分で崩してしまうことがあります。 今回のテーマは、グリップを前へ出して合わせるのではなく、足を使って体ごとボールへ近づく構え方です。 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  6. 手を動かしてボールにフェイスを合わせると手打ちになる理由|足で近づいて自動的に当たる構え方 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 14, 20268 min

    構えでフェイスをボールに合わせるとき、グリップを前へ出していませんか? 安定した構えを崩さず、足を使ってボールへ近づく方法、下腹部とグリップの距離を保つ理由、体の向きでフェイスをスクエアにする練習法を解説します。 「ボールにフェイスを合わせるとき、なぜかスカタンしてしまう」 「構えはできているはずなのに、ショットが安定しない」 「フェイスを目標へ向けるために、手首やグリップを動かしてしまう」 このような悩みを抱えている方は、ボールにフェイスを合わせる方法を見直してみましょう。 ゴルフでは、クラブフェイスをボールの後ろへ正しくセットすることが大切です。 しかし、フェイスを合わせることに意識が集中し過ぎると、せっかく作った安定した構えを自分で崩してしまうことがあります。 今回のテーマは、グリップを前へ出して合わせるのではなく、足を使って体ごとボールへ近づく構え方です。 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  7. ゴルフの前傾姿勢は「頭から下げない」が正解|自動的に当たる構え方の作り方 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 14, 20269 min

    ゴルフでボールにうまく当たらない原因は、前傾姿勢の作り方にあるかもしれません。 頭から前かがみになると手打ちにつながる理由と、お尻を引く方法・膝を曲げる方法で安定した構えを作る手順を解説します。 「前傾姿勢を作ると、どうしても頭から下がってしまう」 「構えたときは問題ないのに、スイングすると手打ちになる」 「動画を見て同じように構えているのに、なぜかボールにうまく当たらない」 ゴルフの構え方を練習している方の中には、このような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。 ゴルフボールは地面の上にあるため、野球のように立ったまま打つことはできません。 クラブヘッドをボールの高さへ届けるには、前傾姿勢を作る必要があります。 しかし、前傾姿勢ならどのような作り方でもよいわけではありません。多くの方が無意識に行っている「頭から下げる前傾」は、体のバランスを崩し、手打ちの原因になる可能性があります。 今回のテーマは、頭から下げずに、結果として頭が下がる前傾姿勢です。 ゴルフの構えに入るとき、まず背筋を伸ばして姿勢を整え、その後に上半身を前へ倒す方は多いと思います。 お辞儀をするように頭を下げれば、体も前へ倒れるため、一見すると自然な前傾に見えます。 しかし、動画で解説されている大きなポイントは、前傾するときに頭を先に動かさないことです。 頭を下げると、体全体が前へ引っ張られます。すると、立った状態で整えていたバランスが崩れやすくなります。前傾姿勢を作ったつもりでも、体の中心が安定していなければ、スイング中に無意識の調整が必要になります。 前傾姿勢でよくある間違いは「頭から下げる」こと ゴルフの構えに入るとき、まず背筋を伸ばして姿勢を整え、その後に上半身を前へ倒す方は多いと思います。 お辞儀をするように頭を下げれば、体も前へ倒れるため、一見すると自然な前傾に見えます。 しかし、動画で解説されている大きなポイントは、前傾するときに頭を先に動かさないことです。 頭を下げると、体全体が前へ引っ張られます。すると、立った状態で整えていたバランスが崩れやすくなります。 前傾姿勢を作ったつもりでも、体の中心が安定していなければ、スイング中に無意識の調整が必要になります。 前傾は「頭を下げる」のではなく「頭が下がる」が正しい LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  8. ナイスショットはグリップを握る位置で変わる|自動的に当たる構え方の基本 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 13, 20269 min

    ゴルフでボールにうまく当たらない方へ。 グリップを地面に置いてから握るのではなく、立った状態で胸の前にクラブを持つ理由を解説します。「首幅」を意識した安定する構え方で、ナイスショットの確率を高めましょう。 「前回教わった構え方を試しているのに、ボールにうまく当たらない」 「スイングを練習しても、ショットが安定しない」 「グリップは正しく握っているつもりなのに、なぜか体がふらつく」 このような悩みを感じている方は、グリップの握り方だけでなく、グリップを握る位置や姿勢を見直してみる必要があるかもしれません。 ゴルフでは、ボールを打つ瞬間のスイングに意識が向きがちです。 しかし、安定したショットを打つためには、スイングを始める前の準備が重要です。特に、グリップをどの位置で、どのような姿勢で握り始めるかによって、構え全体の安定感が変わります。 今回は、ナイスショットにつながるグリップ位置の考え方と、動画で紹介されている「首幅」というキーワードについて、分かりやすく解説します。 ゴルフ場や練習場で、クラブのソールを地面やマットに置き、その状態でグリップを握る方は多いのではないでしょうか。 クラブを地面に置いてから握ると、フェースの向きやボールとの距離を合わせやすそうに感じます。しかし、この方法では、握り始める段階から体のバランスを崩してしまうことがあります。 クラブを地面に置こうとすると、どうしても頭が下がり、背中が丸くなります。 さらに、グリップをお腹の前や股の前で確認しようとすると、首や肩にも余計な力が入りやすくなります。 その不安定な姿勢のままボールに向かって構えると、スイングの出発点も不安定になります。 構えた時点で体のバランスが崩れていれば、スイング中に無理な調整が必要になり、ボールにうまく当たりにくくなるのです。 なぜグリップを地面に置いてから握ってはいけないのか ゴルフ場や練習場で、クラブのソールを地面やマットに置き、その状態でグリップを握る方は多いのではないでしょうか。 クラブを地面に置いてから握ると、フェースの向きやボールとの距離を合わせやすそうに感じます。 しかし、この方法では、握り始める段階から体のバランスを崩してしまうことがあります。 クラブを地面に置こうとすると、どうしても頭が下がり、背中が丸くなります。 さらに、グリップをお腹の前や股の前で確認しようとすると、首や肩にも余計な力が入りやすくなります。 その不安定な姿勢のままボールに向かって構えると、スイングの出発点も不安定になります。 構えた時点で体のバランスが崩れていれば、スイング中に無理な調整が必要になり、ボールにうまく当たりにくくなるのです。 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 ⁠https://lin.ee/VOkmolfp

  9. たった20秒で自動的に当たる構え方|ゴルフは「打ち方」より先にルーティンを見直そう from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Sep 12, 20268 min

    ゴルフでボールにうまく当たらない原因は、スイングではなく構え方かもしれません。 ボールに合わせる前に「当たる構え」をつくり、そのまま近づく20秒ルーティンで、ナイスショットの確率を高める考え方を解説します。 「スイングを一生懸命練習しているのに、ボールにうまく当たらない」 「動画を見てクラブの軌道や手首の使い方を学んでいるのに、ショットが安定しない」 「練習場では当たるのに、コースへ出ると構え方が分からなくなる」 ゴルフを始めたばかりの方や、100切りを目指している方の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 ゴルフが上達しないとき、私たちはつい「もっと上手に振らなければ」と考えます。しかし、ナイスショットの確率を高めるために、スイングより先に見直したいものがあります。 それが、ボールに当たる構え方と、構えに入るまでのルーティンです。 今回ご紹介するのは、たった20秒でできる「自動的に当たる構え方」の考え方です。 難しい動きを増やすのではなく、毎回同じ準備をすることで、当たりやすい状態を再現しやすくします。 ゴルフの情報を探すと、クラブヘッドの軌道、手首を返すタイミング、体の回転、インパクトの形など、さまざまな技術が紹介されています。 もちろん、スイングを学ぶことは大切です。しかし、そもそもボールに当たりにくい構えをしている場合、その状態から無理に当てようとしても、安定したショットにはつながりにくくなります。 構えの時点でボールに当たりにくい位置に立っているのに、スイング中に手や体を使って無理に調整する。これを繰り返していると、毎回違う動きになり、ショットの再現性が下がってしまいます。 反対に、最初から当たりやすい構えをつくることができれば、スイングはその構えから自然に始められます。 つまり、頑張って当てにいくのではなく、当たりやすい準備を先につくることが重要です。 当たらない構えから当てようとするのではなく、当たる構えをつくってからスイングを始める。 この発想を持つだけでも、ゴルフの練習方法は大きく変わります。 ルーティンとは、プレーの前に行う一連の決まった動作のことです。動画では、野球選手の例として、打席に入るまでの流れや構え方が紹介されています。 打席に入る前から、構えをつくって実際に打つまでの動作を毎回同じように行う。 こうした決まった手順があると、プレーのたびに準備が大きく変わりません。 ゴルフでも同じです。ゴルフは、野球のように投手が動いているボールを投げてくる競技ではありません。 ボールは止まっています。だからこそ、プレーヤーが毎回同じように「当たる構え」へ入ることができます。 毎回同じ構えに入ることができれば、スイングのスタート地点も安定します。 その結果、ナイスショットが出る確率を高めやすくなります。 ゴルフでは「打ち方」の前に「構え方」が大切ルーティンとは、毎回同じ準備をすること LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  10. つま先上がりの斜面で大叩きしないために|100切りを目指す人の賢いリカバリー術 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 28, 20268 min

    ドライバーがスライスして右のつま先上がりへ。 残り距離があってもグリーンを狙わないことが100切りへの近道です。 短いクラブの選び方、狙う方向、グリップ、ボール位置、振り幅まで、斜面から確実にフェアウェイへ戻すコツを解説します。 ドライバーでまっすぐ飛ばそうとして力が入り、ボールが右へスライスしてしまう。 ボールを探しに行くと、右側の急な斜面に止まっている。 しかも、グリーンまでまだかなり距離が残っている。 ゴルフをしていると、誰にでも起こり得る場面です。 特に100切りを目指している方にとっては、「ここから何とかグリーンの近くまで運びたい」という気持ちが強くなるかもしれません。 しかし、その気持ちのまま長いクラブを持ってグリーンを狙うと、さらにミスを重ねてしまうことがあります。 今回のテーマは、ボールが右側のつま先上がりの斜面に止まったときのリカバリーです。 大切なのは、無理にグリーンを狙うことではありません。 まずは平らで打ちやすい場所へボールを戻し、次のショットでグリーンを狙える状況をつくることです。 🎁登録プレゼント🎁あります LINE公式ユーロサトミ倶楽部 https://lin.ee/VOkmolfp

  11. 100切りの鍵はパターにあり|3パットを減らす「30cmの法則」 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 27, 20268 min

    ゴルフで100切りを目指す方へ。 3パットを減らして2パットで収めるための考え方を解説します。 ファーストパットは入れにいかず、30cm以内へ近づけることがスコアアップの近道です。 「グリーンには乗ったのに、パターで3回、4回と打ってしまう」「長いパットほど、何とか1回で入れたくなって力が入る」「寄せたいのにオーバーとショートを繰り返し、気づけばスコアを崩している」 ゴルフで100切りを目指している方の中には、ショットそのものよりも、グリーン上のパット数に悩んでいる方が少なくありません。 せっかくグリーンに乗せても、3パット以上が続けば、スコアはなかなかまとまりません。 そんなときに大切なのは、パターを「一発で入れるためのクラブ」と考え過ぎないことです。 100切りに近づくためのパッティングでは、ファーストパットの目的を少し変えてみましょう。 キーワードは、「入れにいかない。近づける」です。

  12. 練習場だけでは変わらない。コースで実践する「108突破」ゴルフレッスンプログラム from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 26, 20268 min

    ゴルフ初心者やスコア108の壁に悩む方へ。 兵庫県三田市のゴルフ場で、芝の上から何度でも打てる90分コース貸切レッスンを実施。 練習場・ランチ・実践コースを組み合わせた、ゴルフ上達プログラムをご紹介します。 「練習場では当たるのに、コースに出ると思うように打てない」「グリーン周りやバンカーになると、何をしたらいいか分からない」「近いうちにコンペがあるので、できるだけ早くコースに慣れたい」ゴルフを始めたばかりの方や、なかなかスコア108を切れない方から、このような声をよく伺います。 スイングを練習場で繰り返していても、実際のコースには傾斜、芝、距離感、プレッシャーなど、練習場とは違う難しさがあります。 そこで今回、兵庫県三田市のゴルフ場で、実際の芝の上から繰り返し練習できる新しいプログラムをご用意しました。 その名も、「コースで実践!108突破する非常識な方法」です。 レッスンの詳細とご予約はこちらから ・初心者ワンデイオンコースレッスン https://coubic.com/satomiclub/2934744 ・「ちょこゴル」プラン https://coubic.com/satomiclub/1623295

  13. 100切りのための3つの考え方|「飛ばさない・上げない・入れにいかない」ゴルフ術 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 25, 20269 min

    ゴルフで100切りを目指す方へ ドライバーは飛ばさない、アプローチは上げない、パターは入れにいかない。 大きなミスを減らしてスコアを整える、三つの考え方を分かりやすく解説します。 「もっと飛ばせたら、スコアが良くなるはず」「グリーン周りでは、高く上げてピンに寄せたい」「パターは、次こそ1回で入れたい」ゴルフをしていると、こう思う場面はたくさんあります。 どれもゴルフを楽しむうえで自然な気持ちです。 しかし、100切りを目指す段階では、その“狙いたい気持ち”が大きなミスにつながることがあります。 100切りへの近道は、ナイスショットを増やすことだけではありません。 むしろ大切なのは、OB、グリーン周りでの往復、3パットといった、スコアを大きく崩すミスを減らすことです。 そこで今回は、ラウンド中にすぐ意識できる三つの考え方をご紹介します。 キーワードは、「飛ばさない」「上げない」「入れにいかない」です。 100切りの鍵は「欲を抑えて、次の一打を楽にする」ことゴルフでは、遠くへ飛ばすこと、高く上げること、長いパットを決めることが注目されやすいものです。 もちろん、それらがうまくできれば大きな喜びにつながります。 ただし、100切りを目指す段階では、毎回のスーパーショットを狙う必要はありません。 重要なのは、次の一打が難しくならない場所へボールを運ぶことです。 ドライバーで大きく曲げなければ、次のショットは打ちやすくなります。 アプローチでグリーンをオーバーしなければ、何度も打ち直さずに済みます。 パターでカップの近くに止められれば、次のパットはぐっと楽になります。 つい狙いたくなること100切りのための考え方 ドライバーとにかく遠くへ飛ばす飛ばそうとせず、狙った場所へ運ぶアプローチ高く上げてピンに止める上げるより、できるだけ転がすパター1回で入れるまずカップの近くへ寄せるこの三つに共通しているのは、「次の一打を難しくしない」という考え方です。 ここからは、それぞれを詳しく見ていきましょう。 1.ドライバーは「飛ばそうとしない」ドライバーで飛距離を出したいと思うのは、ゴルファーなら当然のことです。 しかし、飛ばそうと意識し過ぎると、体に余計な力が入りやすくなります。 力むとスイングのリズムが崩れ、フェースの向きをコントロールしにくくなり、右や左への大きな曲がりにつながりやすくなります。 特にドライバーは、クラブの中でもシャフトが長く、振れば振るほどコントロールが難しくなりがちです。 思い切り振ったのに芯に当たらず、結果的に飛距離も方向性も失ってしまった経験がある方は多いのではないでしょうか。 ここで大切なのは、「飛ばさない」とは弱く打つことではない、という点です。 必要以上に力を入れず、クラブを気持ちよく振り、フェースの芯に当ててボールを狙った場所へ運ぶ。 この意識が、結果として安定した飛距離と方向性につながります。 ドライバーの役割は、ただ遠くへ飛ばすことではありません。 次のショットを打ちやすい場所へ、ボールを運ぶことです。フェアウェイの真ん中でなくても構いません。 OBや深いラフを避け、次に無理なく打てる位置へ進められれば、そのティーショットは十分に成功です。 次の練習では、最大飛距離ではなく、「同じ方向に何球続けて打てたか」を意識してみてください。 ラウンドでは、ティーショットの前に「飛ばすより、運ぶ」と心の中で唱えるだけでも、力みを抑えやすくなります。 2.アプローチは「上げない」グリーン周りまで来ると、プロのようにボールをふわりと高く上げ、ピンの近くに止めたくなります。 しかし、高い球で寄せるには、ある程度の振り幅と正確なインパクトが必要です。 少し強く当たっただけでグリーンをオーバーし、奥のバンカーやラフへ入ってしまうこともあります。 せっかくグリーンの近くまで来たのに、オーバーして反対側からまた打つ。 さらに次のアプローチでもミスをしてしまう。このような往復が続くと、スコアは一気に増えてしまいます。 100切りを目指すなら、アプローチでは「上げる」よりも「転がす」ことを優先してみましょう。 ボールを空中に長く飛ばす必要がなければ、地面を使って転がした方が、振り幅を小さく抑えやすくなります。 振り幅が小さくなれば、インパクトのばらつきも小さくなり、距離感を合わせやすくなります。アプローチでは、必ずしもウェッジだけを使う必要はありません。 グリーンまで障害物がなく、ボールを転がせる状況であれば、パターやユーティリティを使うという選択肢もあります。 大切なのは、どのクラブが最も格好よく見えるかではなく、どのクラブなら最も小さなミスでグリーンに乗せられるかです。 高く上げるショットは、これから練習して身につけていけばよい技術です。 まずは、確実にグリーンへ近づけることを優先しましょう。 グリーン周りでは、「上げる前に、転がせないか」と一度考える習慣をつくることが、スコアを守る第一歩になります。 3.パターは「入れにいかない」長いパットを前にすると、「一発で入れたい」と思うものです。 特に、それまでに何打も使ってしまったホールでは、何とかして1パットで終わらせたい気持ちが強くなります。 しかし、その気持ちが強過ぎると、パットは必要以上に強くなりがちです。 カップを大きくオーバーすると、返しのパットはさらに難しくなります。 そして次も「今度こそ入れたい」と強く打ち、カップを行ったり来たりしてしまう。 この流れが、3パットや4パットにつながります。 そこで、長いパットの1打目は「入れる」ことより、「カップの近くへ寄せる」ことを目標にしましょう。 イメージとしては、カップのぎりぎり手前で止めるくらいで十分です。 カップを通り過ぎなければ、次のパットは短くなり、落ち着いて打てる可能性が高まります。 パターで大切なのは、入らなかったことだけに目を向けないことです。 長い距離からカップの近くへ寄せられたなら、それは次の一打を簡単にできた成功です。 その成功体験を積み重ねることで、距離感への自信も育っていきます。 パットの前には、「入れるより、近づける」と考えてみてください。 目標を2パットに置くだけで、強く打ち過ぎるミスを減らし、スコアを安定させやすくなります。 三つの考え方が変えるのは、ショットではなく判断ですここまでご紹介した「飛ばさない」「上げない」「入れにいかない」は、消極的なゴルフを勧める言葉ではありません。 むしろ、コース上で冷静に判断し、スコアを守るための前向きな考え方です。 ドライバーでは、OBを避けて次打が打ちやすい場所へ運ぶ。 アプローチでは、グリーンの往復を避けて、確実に近づける。 パターでは、難しい返しを残さないように距離を合わせる。 どれも、次の一打を楽にするための選択です。 ゴルフが上達すれば、状況に応じて飛ばす、高く上げる、長いパットを狙うという選択も楽しめるようになります。 ただ、100切りを目指す今は、成功したときの派手さより、失敗したときのダメージを小さくすることを優先してみましょう。 次のラウンドで使えるチェックポイントラウンド前や、各ショットの前に次の言葉を思い出してみてください。 タイミング自分にかける言葉意識したいことティーショット前「飛ばすより、運ぶ」力まず、次打が打ちやすい方向を選ぶグリーン周り「上げる前に、転がせないか」大きな振り幅が必要ない方法を探す長いパット前「入れるより、近づける」カップを大きく通り過ぎない距離感を選ぶホールアウト後「大きなミスを減らせたか」ナイスショットの数より、OBや往復を振り返るすべてを一度に完璧に実践する必要はありません。 まずは次のラウンドで、三つのうち一つだけ意識してみてください。 例えばドライバーで力まないことだけに集中する、グリーン周りでは一度だけ転がす選択をしてみる、といった小さな実践で十分です。 まとめ 100切りは、堅実な一打の積み重ねから100切りを目指すうえで大切なのは、毎ホールで奇跡のようなショットを打つことではありません。 大きなミスを減らし、次の一打を打ちやすい状況に整えることです。 ドライバーは、飛ばそうとしない。 アプローチは、上げようとしない。 パターは、一発で入れようとしない。 この三つを意識するだけで、コース上での選択は変わります。 そして選択が変われば、スコアのまとまり方も少しずつ変わっていきます。 次のラウンドでは、すべてを完璧にしようとしなくて大丈夫です。 まずは一つだけ、「飛ばさない」「上げない」「入れにいかない」を試してみてください。 大きなミスを一つ減らすことが、100切りへの確かな一歩になります。 自分に合うスイングを見つけたい方へミスを減らすための考え方に加えて、自分の身体に合うスイングを知ることも、安定したゴルフへの近道です。 4スタンス理論を活用したレッスンでは、一人ひとりに合う動き方を確認しながら、再現性の高いスイングづくりをサポートします。 「自分にはどの打ち方が合うのか知りたい」「練習してもショットが安定しない」と感じている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  14. ゴルフの「正解」が人によって違う理由|4スタンス理論で見つける安定したスイング from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 25, 20269 min

    ゴルフの練習をしていると、「もっと膝を曲げた方がいいよ」と言われたかと思えば、別の日には「膝は伸ばした方がいい」と言われることがあります。 せっかく上達したくて練習しているのに、アドバイスが人によって違うと、何を信じてよいのか分からなくなりますよね。 言われるたびに構えを変えているうちに、かえってショットが安定しなくなったという方も少なくないはずです。では、どちらのアドバイスが正しいのでしょうか。 結論から言うと、どちらも正しい場合があります。 ただし、それは誰にでも同じように当てはまる正解ではありません。大切なのは、あなた自身が無理なく、安定してボールを打てる構えを見つけることです。 今回は、ゴルフの打ち方が人によって異なる理由と、自分に合うスイングを見つけるための考え方を、4スタンス理論をヒントに解説します。 ゴルフスイングに「一つだけの正解」はない 「膝は曲げるべきか、伸ばすべきか」という問いに、すべてのゴルファーに共通する答えはありません。膝を少し曲げた方が、バランスよく振れる人もいます。 一方で、膝を伸ばし気味に構えた方が、自然にクラブを振れて、ボールに安定して当たる人もいます。 大事なのは見た目の形ではなく、その構えでショットが安定するかどうかです。 ゴルフは、たまたま一球だけ飛ばせればよいスポーツではありません。 狙った方向へ、必要な距離を、できるだけ同じように打ち続けることがスコアにつながります。 つまり、上達の鍵は飛距離だけではなく、再現性にあります。 上手な人のフォームと同じ形にすることよりも、自分が何度打っても無理なく再現できる形を見つけること。 その視点を持つだけで、練習の質は大きく変わります。 優れた動きにも、それぞれの個性がある 野球のバッティングを見ても、優れた選手の構えやスイングは一人ひとり異なります。 構え方や体重のかけ方、バットの振り方が違っていても、それぞれが自分の身体を活かし、高いパフォーマンスを発揮しています。 ゴルフも同じです。身体の大きさ、筋力、柔軟性、重心の取り方、動きやすい方向は人によって異なります。 そのため、誰かにとって打ちやすいフォームが、別の人にとっても打ちやすいとは限りません。「この形が正しい」と一つに決めつけるよりも、「自分にはどの形が合うのか」と考えることが大切です。周りの人と違う構えだからといって、不安になる必要はありません。 安定して振れて、安定して当たるなら、それがあなたにとっての正解に近い形です。 なぜアドバイスが食い違うのか? 練習場でアドバイスをくれる上級者や指導者は、多くの場合、良かれと思って話しています。 その人自身が実際にうまく打てる方法を教えてくれているのです。 たとえば、ある人は膝を曲げ、グリップをしっかり握り、右足側を意識することで上達したかもしれません。 その人にとっては、その打ち方が確かに効果的だったのでしょう。 しかし、その方法をそのまま全員に当てはめると、かえって打ちにくくなる人もいます。 実際に、指導する側も、自分にとってうまくいった方法を生徒さんに伝えていたところ、なかにはショットが安定しなくなったり、以前より打ちにくくなったりする方がいた、という経験があります。 ここで大切なのは、アドバイスをくれた人が間違っていると考えることではありません。 相手にとっての正解と、自分にとっての正解は一致しないことがある。 その前提を知っておくことが、情報に振り回されないための第一歩です。 4スタンス理論を、スイングづくりのヒントにする 4スタンス理論は、人それぞれに身体の使いやすさや、バランスを取りやすい動き方の傾向があるという考え方です。 ゴルフに置き換えると、膝を曲げた方が安定しやすい人もいれば、膝を伸ばした方がバランスよく振れる人もいるということです。 また、グリップも、しっかり握る方が振りやすい人と、指先の感覚を使う方がクラブを扱いやすい人がいます。 ここで気をつけたいのは、「このタイプなら絶対にこの形」と単純に決めつけないことです。 理論を知る目的は、新しい型を増やして迷うことではありません。 自分の身体にとって、どの構えや動きが自然で、安定につながるのかを考えるためのヒントとして活用することです。 自分に合う形が分かれば、誰かのアドバイスを受けたときも、ただ言われた通りに変えるのではなく、「これは自分に合っているだろうか」と判断しやすくなります。 「良い加減」を見つけることが、安定したショットにつながる 膝を曲げる方が合う人であっても、曲げすぎるとバランスを崩すことがあります。 逆に、膝を伸ばす方が合う人でも、伸ばしすぎて体が固まってしまえば、スムーズに振ることはできません。 大切なのは、極端な形を目指すことではなく、自分にとっての良い加減を見つけることです。 「良い加減」とは、何となく決めることではありません。 構えたときに足裏へ自然に体重が乗り、力まずにクラブを振ることができ、打球が安定する位置を探すことです。 ほんの少し膝の角度を変えるだけでも、振りやすさや当たり方は変わります。 練習場で試すときは、一度に多くを変えないようにしましょう。 まずは同じクラブを使い、膝を少し曲げた状態と、少し伸ばした状態をそれぞれ数球ずつ試します。 そして、次のような点を比べてみてください。 確かめたいこと観察するポイントバランス構えたときに、足裏へ無理なく体重が乗っているか当たり芯に当たる感覚が、偶然ではなく続いているか方向性出球や曲がり幅のばらつきが小さくなっているか振りやすさ力まずに、最後までクラブを振り抜けるか再現性数球だけではなく、繰り返しても同じ感覚を保てるか一球のナイスショットだけで判断せず、複数球を打ったときにどちらが安定するかを見ることがポイントです。 自己流で迷い続けないために、専門家の目を借りる 自分で試して違いを感じ取れる方もいますが、自分の構えや動きの癖を客観的に見るのは簡単ではありません。 だからこそ、プロやコーチに見てもらうことには大きな価値があります。 レッスンで大切なのは、ただフォームを真似することではありません。 自分にとって「安定して当たる構え」を一緒に見つけ、それを基準にできるようになることです。 もちろん、複数の人からアドバイスを受ける機会もあるでしょう。 そのときは、情報の数を増やすことを目的にするのではなく、自分の打球がどう変わったかを確かめてください。振りやすくなったのか、当たりが安定したのか、方向性が良くなったのか。 こうした変化を自分で感じ取れるようになると、アドバイスを選ぶ力も身についていきます。 ゴルフの上達は、誰かの正解をそのまま借りることではありません。 自分の身体に合う基準を持ち、その基準を育てていくことです。 まとめ|100切りへの近道は、自分に合う基準を持つこと ゴルフのアドバイスが人によって違うのは、必ずしも誰かが間違っているからではありません。 身体の特性やバランスの取り方が異なるため、人によって安定する構えやスイングも変わるからです。 「膝は曲げるべきか、伸ばすべきか」という問いに、全員に共通する正解はありません。 あなたにとって、無理なく振れて、安定してボールを打てる形を見つけることが大切です。 練習では、膝を曲げる・伸ばすのどちらが正しいかを決めるのではなく、どちらが自分にとって安定するかを観察してみてください。 飛距離だけではなく、方向性、当たり、振りやすさを比べることで、自分に合うスイングづくりのヒントが見えてきます。 自分に合う構えを知りたい方へ「自分にはどんな構えが合うのだろう」と感じた方は、4スタンスのタイプを確認するためのチェックを活用してみてください。 オンライン講座では、自分の身体の特徴を知り、安定したスイングづくりにつなげるためのヒントをお伝えしています。 自己流で試しても違いが分かりにくい方や、100切りに向けて自分に合う基準を作りたい方は、ぜひご参加ください。

  15. 【ゴルフ上達の盲点】YouTubeを見ても上手くならない3つの理由とは?自分に合うスイングを見つける4スタンス理論|SATOMIのゴルフレッスン #19 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 23, 20267 min

    YouTubeのゴルフレッスンを見て練習しているのに、なかなか上達しない。 そんな経験はありませんか? 動画の内容が間違っているとは限りません。 実は、見ているレッスンが自分の身体の使い方に合っていないことが、上達を妨げている可能性があります。 今回は、SATOMIプロがYouTubeを見てもゴルフが上達しにくい3つの理由と、自分に合ったスイングを見つけるための考え方を分かりやすく解説します。 4スタンス理論では、人には生まれ持った身体の使い方の特性があり、安定する構えや力の出し方は一人ひとり異なると考えます。動画の先生と自分のタイプが一致する確率は、単純に考えると4分の1。 誰かにとっての正解をそのまま真似しても、自分には合わず、かえって動きにくくなる場合があります。 【YouTubeを見ても上達しにくい3つの理由】 •タイプが違う: 体の使い方の特性が異なるため、同じ動きをしても安定感が変わります。 •解釈がずれる: レッスンの意図を、自分では正しく理解したつもりでも、実際には違う動きになっていることがあります。 •できているつもりになる: 頭では理解していても、実際のスイングで再現できているかは自分だけでは判断しにくいものです。 さらに、早く上達する人に共通する「素直に基礎ドリルを続ける姿勢」についても紹介します。8時から4時の振り幅など、地味に感じる練習を丁寧に繰り返すことが、安定したスイングを作る土台になります。 大切なのは、誰かのスイングを無理にコピーすることではありません。 膝を曲げるか伸ばすか、どの構えが安定するかを試しながら、自分の身体に合った再現性の高い動きを見つけることです。 自分のタイプを知り、正しく理解し、基礎練習を続ける。 この3つを意識して、100切りへの近道を見つけましょう。 音声だけでも楽しめる対談形式で、通勤中や移動中にもお聴きいただけます。 #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ上達 #4スタンス理論 #ゴルフスイング #スイング改善 #ゴルフ初心者 #ゴルフ練習 #基礎練習 #100切り #スコアアップ #ゴルフ女子 #ゴルフ男子 #ゴルフ好きと繋がりたい #ポッドキャスト #SpotifyPodcast

  16. 【ゴルフでハッピーに】100切りの壁を突破する考え方!真っ直ぐより「安定」を選ぶスコアアップ術|SATOMIのゴルフ対談 #18 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 22, 20267 min

    ゴルフは、スコアを競うだけのスポーツではありません。 広大な緑の中で味わう非日常感、思い通りの弾道が生まれた瞬間の喜び、そして年齢や立場を越えて人とつながれる楽しさ。 今回のエピソードでは、ゴルフプロのSATOMIが、ゴルフの魅力と、ゴルフをもっと楽しみながら上達するための考え方を語ります。 約20年にわたるレッスン経験や、フランスでプロ資格を取得したエピソードを交えながら、初心者から中級者まで役立つ「100切り」への実践的なヒントも紹介します。 100切りを目指すなら、目標を100ではなく、あえて90に設定する。ボールを無理に真っ直ぐ飛ばそうとするのではなく、右に曲がるなら毎回右に曲がるというように、自分の球筋を受け入れて安定したショットを身につける。 そしてパッティングでは、最初から一度で入れようとせず、「2回で入れる」という余裕を持つ。このような考え方が、大叩きや3パットを減らし、スコアの安定につながります。 【今回のエピソードのポイント】 •SATOMIプロが語る、ゴルフとの出会いとプロ資格取得までの道のり •ゴルフに夢中になる3つの魅力――非日常感、自己コントロールの喜び、人とのつながり •100切りのために、あえて高い目標を設定する考え方 •「真っ直ぐ」よりも「毎回同じ球」を選ぶコースマネジメント •3パットを防ぐための「2回で入れる」パッティング思考 スコアに一喜一憂するだけでなく、自然や仲間との時間も楽しみながら、自分らしいペースでゴルフを上達させていきましょう。 音声だけでも楽しめる対談形式で、通勤中や移動中にもお聴きいただけます。 #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ上達 #100切り #スコアアップ #ゴルフメンタル #コースマネジメント #パッティング #3パット撲滅 #ゴルフ初心者 #ゴルフ女子 #ゴルフ男子 #ゴルフ好きと繋がりたい #ポッドキャスト #SpotifyPodcast #ゴルフでハッピーに #4スタンス理論

  17. 【ゴルフ】ダウンスイングでグリップはどこに下ろすのが正解?「右腰の横」意識が招く勘違いと正しい体の使い方|SATOMIプロのゴルフ上達レッスン #17 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 22, 20269 min

    「ダウンスイングでグリップをどこに下ろせばいいか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか? よく耳にする「右腰の横に下ろす」というアドバイスをそのまま真似して、かえってミスを連発してしまった経験はありませんか? 今回は、約20年のレッスン経験を持つSATOMIプロに、ダウンスイングでの正しいグリップの下ろし方と、身体の構造に基づいたスイングの極意を徹底解説します! 多くのゴルファーは、ボールに当てようとするあまり、トップから最短距離でグリップを下ろそうとしてしまいます。 これが原因でスライスやチーピン(左へのミス)を引き起こしています。 正しいスイングを作るためには、クラブを下ろす位置だけでなく、「おへその向き」をターゲット方向へ向けて、グリップが自然に落下する「時間差(間)」を作ることが不可欠です。 【今回のエピソードのポイント】 •「右腰の横に下ろす」というよくあるアドバイスの大きな落とし穴 •4スタンス理論に基づく、おへその向きと正しいスペースの作り方 •自分の力で引っ張らない!グリップが「自然落下」する絶妙なタイミング •釣り竿の遠心力をイメージした、スイングの加速を生むコツ 音声だけでも分かりやすいプロの解説と、すぐに練習場で試せる実践的なコツをたっぷりお届けします。 チャンネル登録と高評価、そしてあなたのゴルフの悩みもぜひコメントで教えてください! #ゴルフ #ゴルフレッスン #ダウンスイング #グリップの位置 #4スタンス理論 #ゴルフスイング #ゴルフ上達 #ゴルフ練習 #ゴルフ女子 #ゴルフ男子 #ゴルフ好きと繋がりたい #100切り #スコアアップ #ポッドキャスト #SpotifyPodcast #4スタンス理論

  18. 【ゴルフ】傾斜地での大ダフリを完全防止!スイングの「最下点」をマスターする極意|SATOMIプロのゴルフ上達レッスン #16 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 20, 20269 min

    「練習場では完璧なのに、コースの傾斜地に出たとたん大ダフリやトップのミスが出てしまう…」 そんなラウンド中の絶望感を味わったことはありませんか? 斜面からのショットでミスを連発してしまう原因は、あなたのスイングではなく「ボールの位置と最下点のミスマッチ」にあります。 今回は、約20年のレッスン経験を持つSATOMIプロに、傾斜地でのミスを激減させるための「スイングの最下点」の見極め方と、具体的なアドレスの調整法を徹底解説します! 多くのゴルファーは、傾斜に合わせて「無理にスイングの打ち方を変えよう」として失敗します。 しかし、プロが実践しているのは、いつもの自然なスイングはそのままで、地面をこする「最下点」に合わせてボールの位置をアジャストするというシンプルな法則です。 【今回のエピソードのポイント】 •傾斜地でミスが起きる根本的な原因とアマチュアのよくある勘違い •素振りでソールが地面につく位置を確認するステップ •「打ち方を変えずにボール位置を変える」だけでショットが安定する理由 音声だけでも分かりやすいプロの解説と、次のラウンドからすぐに使える実践的なコースマネジメント術をたっぷりお届けします。 チャンネル登録と高評価、そしてあなたのゴルフの悩みもぜひコメントで教えてください! #ゴルフ #ゴルフレッスン #傾斜地ショット #ダフリ防止 #トップ防止 #スイング最下点 #ゴルフ上達 #ゴルフ練習 #ゴルフ女子 #ゴルフ男子 #ゴルフ好きと繋がりたい #100切り #スコアアップ #ポッドキャスト #SpotifyPodcast #4スタンス理論

  19. 【ゴルフ】その「ダフリ」の原因は勘違いにあった!?プロが教える正しいインパクトの極意!SATOMIプロのゴルフ上達レッスン #15 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 20, 20269 min

    「練習場ではうまくいくのに、ラウンドするとなぜか地面を叩いて大ダフリしてしまう…」 そんな悩みを抱えていませんか? ダフリのミスをなくすためには、スイングの基本に関する“ある重大な勘違い”を修正する必要があります。 今回は、約20年のレッスン経験を持つゴルフプロのSATOMIさんに、ダフリを根本から防ぐための「正しいインパクトの作り方」を徹底解説します! 多くのゴルファーは「インパクトはアドレスの形をそのまま再現するもの」だと考えがちですが、それは大きな誤りです。 プロの正しいインパクトでは、骨盤(おへそ)の向きがアドレス時とは異なり、ターゲット方向へしっかりと向いています。 この体の運動を無視してアドレスの形に戻そうとすることこそが、手前を叩く原因の正体です。 【今回のエピソードのポイント】 •「インパクトはアドレスの再現」という大きな勘違いの正体 •ダフリを撲滅する!骨盤(おへそ)とターゲット方向の関係 •クラブヘッドの「最下点」を正しくコントロールするスイングの秘訣 •個々の身体特性に合わせた「4スタンス理論」の活かし方 音声だけでも分かりやすいプロの解説と、すぐに練習場で試せる実践的なコツをたっぷりお届けします。 自宅や通勤中のリスニングはもちろん、ビデオとして映像でもお楽しみいただけます。 チャンネル登録と高評価、そしてあなたのゴルフの悩みもぜひコメントで教えてください! 登録🎁プレゼント 100切りの秘訣 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 ⁠https://lin.ee/VOkmolfp⁠ #ゴルフ #ゴルフレッスン #ダフリ防止 #インパクトの極意 #ゴルフスイング #ゴルフ上達 #ゴルフ練習 #ゴルフ女子 #ゴルフ男子 #ゴルフ好きと繋がりたい #100切り #スコアアップ #ポッドキャスト #SpotifyPodcast #4スタンス理論

  20. 【ゴルフ】ドライバーで左へ曲がるフックの原因は「ダフリの恐怖」にあった!?プロが教える正しいスペースの作り方|SATOMIのゴルフ上達レッスン #14 from 「Grace 108 Golf Club |108切りの本質」, opens in a new tab

    Aug 19, 20268 min

    「スライスを直そうとしたら、今度は強烈なフック(左へのミス)が出るようになった…」そんな悩みを抱えていませんか? ドライバーの弾道が安定しない原因は、実はあなたの脳が隠し持っている「ある防衛本能」にあるかもしれません。 今回は、約20年のレッスン経験を持つSATOMIプロにドライバーで左へ飛び出すフックの本当の原因と、それを根本から解決するための具体的なテクニックを徹底解説します! 多くのゴルファーは、地面を叩く「ダフリ」の恐怖から体をうまく使えなくなり、結果として外側からヘッドが降りるカット軌道や、フェースの被りを生んでしまいます。 この悪循環を断ち切るには、ダウンスイングで右側に「腕が自然に落下するスペース」を作ることが不可欠です。 【今回のエピソードのポイント】 •ダフリの恐怖が脳の防衛本能を引き起こし、フックを誘発するメカニズム •「アウトサイド・イン」の軌道を直すための正しい身体の動かし方 •ダウンスイングで右側に「スペース」を生み出す腰(おへそ)の回転術 •野球の「アンダースロー」のイメージでスイング軌道を安定させるコツ 音声だけでも分かりやすいプロの解説と、すぐに練習場で試せる実践的なコツをたっぷりお届けします。 自宅や通勤中のリスニングはもちろん、ビデオとして映像でもお楽しみいただけます。 チャンネル登録と高評価、そしてあなたのゴルフの悩みもぜひコメントで教えてください! 登録🎁プレゼント 100切りの秘訣 LINE公式ユーロサトミ倶楽部 ⁠https://lin.ee/VOkmolfp⁠ #ゴルフ #ゴルフレッスン #フック矯正 #ドライバーショット #ゴルフスイング #ゴルフ上達 #ゴルフ練習 #ゴルフ女子 #ゴルフ男子 #ゴルフ好きと繋がりたい #100切り #スコアアップ #ポッドキャスト #SpotifyPodcast #4スタンス理論

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Observed September 20, 2026.

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