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NeuroRadio

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  • Life sciences
  • Science

米国シアトル・ボストン在住の神経科学者2人によるポッドキャスト。 最新の研究論文紹介や基礎科学・医学研究に関する(あるいは全く関係しない)雑談、留学情報など。 感想やコメント、質問などはtwitterハッシュタグ #NeuroRadio あるいはneuroradio.tokyoあっとgmail.comまで。

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  1. Number 145Life sciencesCanada
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  1. #111 Let’s stop admiring them from NeuroRadio, opens in a new tab

    Sep 18, 20261 hr 40 min

    久しぶりのお便り回。ビッグラボでのサバイバル、神経&免疫、メリトクラシー等々、たくさんのお便りありがとうございます。今後も感想・コメントお待ちしております(特典音源あり)。 (2026/09/11 収録) Show Notes ( 番組HP ): お便りフォーム 。完全匿名希望(メールアドレス記入したくない)の方は、 マシュマロ からどうぞ。 Masa Inoue (NR出演回 #35 , #65 ) 免疫の昔読んだ論文(RABIDseq) と その解説NR回(#11) アストロとミクログリアでした(萩) カレルのブログ あみぐだらGut-brain論文 生理研大学院 たまきんが博士課程の学生に1000万をと言った : 政治家は旗振るのが仕事とは言ったが、この人に関してはお前大蔵省出身だろというツッコミが成立するのか、と収録後に思った(藤) 安宅さんのブログ記事 メリトクラシー回 (#107) NIHに1ドルいれると2.57ドルになるという試算 ”For every $1 invested in NIH research, there was $2.57 generated in economic activity — a 250% return” マスク論文 : 単著ではなくMusk and Neuralinkでした(藤) 利根川先生 坂野先生インタビュー 長井さん (NR出演回: #97 , #98 ) 憧れるのをやめましょう 森先生 小坂田さん回 (#104) 山本渉さん回 (#108) 小豆島は香川県でした。香川県民の皆様ほんとうに申し訳ありません!(藤)←日本の大学院行ってないからこうなっちゃうんじゃないの?(萩 話が脱線して言いそびれましたが、夜光虫(#108に出てくるbioluminescent)が日本、しかも岡山でも見られるとは初知りでした!Shotaroさん、ありがとうございます。(藤) ベネッセアートサイト直島 Art Basel 森下さん 五十嵐さん (NR出演回: #23 , #24 , #25 , #26 , #76 , #100 )が ChairをしているGRC Spring Hippocampal Research Conference PNW vowel mergerに関してはこの動画がわかりやすい ←エッグが通じなかったのはただ僕の発音が悪かっただけな気が笑(藤) 元論文 1 , 2 カッパのロゴ : æ ←この発音記号のことを言いたかった汗(藤) Editorial Notes: 藤島氏の野球ネタが誰にも通じないのツボなのでやり続けて欲しい(次回への伏線です) (萩) 黒子のバスケかと思いました (脇) 空振り三振までまだ一回チャンス残ってる。ツーストライクからのホームラン打ちます。(藤)

  2. #110 Gut feeling — Part2 from NeuroRadio, opens in a new tab

    Sep 11, 20262 hr 14 min

    東原幸起さんゲスト回後編。シナプス研究会@京都、さきがけIP問題、ジョブマーケット25/26戦線、これからのプロジェクトなど (8/26 収録) Show Notes ( 番組HP ): 連絡先->kouki.touhara★gmail.com 生理研シナプス研究会 @京都大10/29,30 樽野さん 高橋さん 有薗さん Valentin Nagarl 牛山恭太選手 しださん: 信田泰宏選手 コアラ小嵐との病気カミングアウト動画 スクワット先輩はウェイトリフティング。手首が固くてフロントスクワット/クリーンがうまくできないので、ウェイトはハイプルまでやって諦めた(萩) さきがけ (海外研究機関向け)契約締結に関する事前確認様式 (直pdfファイルリンク) 加藤emeさん回 北沢さん回 #28 #29 #44 #66 #77 #94 Searle とか Pew とか 生命力2025の採択率は16/316=5.06% 理研ECL ポスドク10kとか言い続けてるが100kの間違い (萩) 齋藤さん回 #40 #41 #79 宮道さん回 Eric Gouaux Mitchell, K. E., Levin, A. S., & Krumboltz, J. D. (1999). Planned happenstance: Constructing unexpected career opportunities. Journal of Counseling & Development Jojn Krumboltz@Stanford まとめると: Curiosity/Persistence/Flexibility/Optimism/Risk-taking が大事という理論 (計画的偶発性理論) 3i ScanImage AiryScan :ディテクタを複数にすることによりconfocalの光学限界(AiryUnit)を超えた解像度を出そうという機構 NSPARC : をNikonがパク...inspiredされたもの Axon(Molecular Device) 700B/200B Sutter dPATCH 生理を起こす動物 サル・コウモリ・トゲマウス Yuh-Nung Janのコメンタリー: Underrepresentation of Asian awardees of United States biomedical research prizes 久保先生 国際生理学会(IUP)大会 東原先生 総長選に出たインタビュー 科研費倍増求め署名活動 東原代表・後藤副代表 僧帽筋でARの発現が高い(ステロイド使用でさらに上がる) 横川くんオリンピア参戦決めたらしい 有馬温泉 あらためて自分の話をきいてみると、恵まれた研究ライフだなと感じます (東) 強すぎる就活記!!! 事務手続きで心労を重ねる話は、トレーニー用フェローシップでもよく耳にします。(藤) アンドロゲンの話に始まりWomen's healthの話で終わる構成が秀逸だと感じました (脇) 最近諸事情でジムに行く時間があまり取れてないが、それでもBP100/SQ150/DL180は保ってる俺、パワー(リフター)。(萩)

  3. #109 Gut feeling — Part1 from NeuroRadio, opens in a new tab

    Sep 11, 20262 hr 7 min

    スタンフォード大学にて来春独立する東原幸起a.k.a兄者さんゲスト回。ドラッグボディビル、寄生虫感染に対する腸管の防御機構に関する最新論文の議論、など (8/19 収録) Show Notes ( 番組HP ): 連絡先->kouki.touhara★gmail.com Stanford Medicine, Molecular and Cellular Physiology 着任アナウンスページ Steven Chu optical trappingで1997年ノーベル賞 Tom Südhof synaptic transmission/vesicle release mechanismで2013年ノーベル賞。 Brian Kobilka β2を含むGPCRの構造解析で2012年ノーベル賞 過去ゲストの加藤emeさんのポスドクアドバイザ Wu Tsaiニューロ Allenでやってた Keystone:Interoception: Neural Sensing and Control of Organ Function Rui Costa Mark Andermann Xin Sun 生理学会大会 、萩原が参加したのは2014年(91回)でした グレリンの発見から臨床応用まで:古き良き発見の時代に モノトリはビハインドストーリーがわかりやすくてよい。人工リガンドとオーファン受容体がある状態でのリガンド(グレリン)探しで、脳をすり潰して片っ端からかけてったけど全然ダメで答えは胃でした、という流れ。受容体の構造を解きにいく段階でKobilkaが出てくるのもよい(萩) H1Bで10k払えどうこう 東原兄弟ブログ 新 / 旧 Deisseroth/Monje: Love means sharing the champagne 東原デスブログ 石井直方博士 ライナス・ポーリング 水がどうの: 水が全身麻酔のメカニズム?説 vitCでなんでも治る説 ミロス: Miloš Šarčev ミロス合宿 ギシ(岸)さん:Big Hide, 山岸秀匡 。オリンピア10回出場、マスターズ212級優勝経験を持つ日本人最強のボディビルダー。現在は競技を引退してラスベガスでパートナーのアイリス・カイル(ミス・オリンピア最多優勝を誇る最強の女性ボディビルダー)と共にパワーハウスジムを経営。閉所恐怖症でMRIがとれない ハイパー・ジャイアントセット:複数種目をインターバルなしに連続でこなす方法。 横川くん: 横川直隆 ビビリで飛行機に乗れない 212:212ポンド(100kg弱)以下の体重の階級。 JINが肩トレでゲロ吐いた動画 倉持くん: Ken Kuramochi エドワード加藤 Lyft 岩井 ウイスキーのNHK朝ドラ:マッサン バイオステーション東原さん回 David Julius 実は5-HT1cもクローニングしてる Julius, Macdermott, Axel, and Jessel, 1988 実は P2Y , P2X , 5-HT3 もクローニングしてる おもしろ動物生物学: ヘビの赤外線感知 、 コウモリ赤外線感知 、 クモ毒 、 電気受容 パラサイト論文 (Touhara et al., 2026) Issac Chiu, CGRP: calcitonin gene-related peptide カルテクの岡先生 Crypt-Villusの論文 TRPA1:TRPA1をチャネルとしてクローニングしたのは実はArdem Patapotianです。ですが、 このときは温度感知チャネルとして発見 されています。後にDavidが マスタード類を感知する辛味レセプター だと発見します(東) EC細胞: Enterochromaffin cell, 腸クロム親和性細胞 エレクトロファイル: 求電子剤 5HTR3アンタゴニスト: Ondansetron/Zofran ラクテースドーピング 帰国発展: JSPS帰国発展 。提出前にドラフトを交換してコメントして、無事両方通りました。 さきがけのIP: (海外研究機関向け)契約締結に関する事前確認様式 (直pdfファイルリンク) 加藤emeさん回 “神経修飾因子”の定義: このwikipediaの説明 が個人的な理解に近い(萩) volume transmission 方散痛 盲腸の役割 樽野さんのラージポアチャネル 原著 / 総説 AcuteなAChは虫を水でフラッシュする 登さん回 パワー (東) 研究はさることながら、筋トレも一流で、ただただすごい。パワー。(筋トレが続かない藤) 自分も東原兄弟ブログの一読者でした。最近筋トレしてないな… (脇) キーストンin Seattleのときに3人で飯に行ったのが前回の渉さんとだったというエモさ。各ホストが勝手に企画してるので本当に偶然(萩)

  4. #108 Somersaulting in the Hole from NeuroRadio, opens in a new tab

    Sep 3, 20263 hr 56 min

    アーカンソー大学 リトルロック校で独立される山本渉さん( @wayamamo )ゲスト回。MA州Woods Holeから野外収録でお届け。ユステ研でのヒドラ研究、MBLでのグラスフェロー、激凸グラスラボツアー等。(2026/07/26 収録) Show Notes ( 番組HP ): 山本渉さん ( X , Google Scholar ) MBL Yuste lab Grass Fellow Coffee Obsession Pie in the Sky フレンチベーカリー 阪東さん 池谷先生 Martha’s Vineyard (オバマ家が別荘持っていてよく遊びに来たり、映画JAWSの撮影地だったり) ちゃぱくいでぃっく(離島) で ケネディー家が起こした事件 長濱さん (NR出演回: #51 , #96 ) 寺田さん 野口朝子 さん Nakanishiさん Yamamoto and Yuste, 2023 : レーザーでmanipulate Yamamoto and Yuste, 2023 : (ヒドラのsummersaultingの動画あり) Yamamoto and Yuste, 2026 : 最新作osmoregulation、 9月末までフリーアクセス アインシュタインの息子 クフラー : Ecclesの弟子で、Hubel, Wiesel , Kandel, Barlowを生み出した生理学の巨匠。 NRでも既出 (と萩原さんに言われた)(藤) イーセルブラウン : 一番最初にヒドラでorganizerを見つけた シュペーマン・マンゴールドオーガナイザー 他にも多くの著名な研究者がこの墓地に眠っている : ノーベル賞受賞者ではOtto Loewi, Albert Szent-Györgyi, and Selman Waksman等 Liqun Luo 第3版(単著教科書のこと) Whitman Fellow Methods in Computational Neuroscience Roozbeh Kiani Stefano Fusi Uri Eden Bioluminescence あめんぼ: ウォータースライダーは言い間違い。正しくはウォーターストライダー(water strider)。 ユーロンリー Mice All Over 結局「チュートリアル」も全然レベル高かったです汗(藤) Michael Brechit Gaby Maimon 城倉さん 本多さん 吉田さん 高橋さん Woods Hole Film Festival Rachel Carson アルビン(潜水艦) Woods Hole Oceanographic Institution Atlantis - 船 (写真下載) Josh Rosenthal l Mark Horb Wallace Craig ( Craig 1917 ) HodgikinはMBLでKenneth Coleからイカ巨大軸索のプレップとその電気生理学的測定法を学び 、それが後のHodgkin–Huxleyによるvoltage clamp実験の基礎になったとのこと Ronald (Ron) Vale はMBLでイカを使ってkinesinを発見 グラスフェローのTシャツ(写真下載) Michael Greenberg Larry Abbott 大学時代の友人がトップスターに The Grass Foundationは電気生理の実験器具(パッチクランプのアンプ等)で財をなしたEllen&Albert Grass夫婦により設立 Orca Fusion Orca Flash (Fusionの一世代前のモデル) 遺伝研にいた 藤沢研 の 清水さん Natural Neuroscience Thomas Morgan 宮崎憲一さん William (Bill) Ross 接点T かめだ 古館昌平さん (NR出演回: #62 , #63 , #80 ) OIST Computational Neuroscience Course (OCNC) 銅谷先生 Neuromatch Academy Tadasu Nozaki (NR出演回 #92 ) 尾藤先生 私は模試の成績が良すぎて高校3年間代ゼミと駿台がタダでした。架空の国ジャパンとか言い続けてるのは富田の影響が強そう。アーカンソーは Onyx coffee labのpreserve に行きたいです(萩) トーラスヒドラ の神経細胞をイメージングしたらグリッド細胞は出てくるのでしょうか(脇) 到着直後にWoods Holeの町やMBLについて知ることができ、お陰様で充実した1ヶ月を過ごすことができました。今後のヒドラ研究のさらなる発展も楽しみにしています。(萩原さん<-僕富田大好きでした) (藤) 藤島さん、Woods Holeではお世話になりました。ありがとうございます。収録中ということも忘れるくらい、すごく楽しかったです。勢いで適当なこともいろいろしゃべってしまった気がするので、そのあたりは話半分くらいで聞いてもらえると助かります。University of Arkansas at Little Rockでは、ヒドラなどを使って、神経系の進化やneuroengineeringに関する研究を始めます。今年はまずひたすらグラントに応募して、来年以降、本格的にメンバーをリクルートしていく予定です。神経の進化やneuroengineeringに興味があって、一緒に研究してみたいという方がいたら、ぜひご連絡ください(wyamamoto1@ualr.edu)。研究を一緒にする人だけでなく、友人やコラボレーターもいつでも募集中です。研究の話でも雑談でも、気軽に声をかけてもらえたらうれしいです(山)

  5. #107 But I lost her name in Taipei from NeuroRadio, opens in a new tab

    Jul 6, 20263 hr 11 min

    どくとるハギハラ台湾記。データ解析・管理へのLLM活用、台湾出張、メリトクラシーとは? (2026/06/26 収録) Show Notes ( 番組HP ): 補足: ショート(空売り) は国によって制限があり、米国は比較的やりやすいと友人が言っていた(藤 Code Ocean Docker Obsidian Phy : スパイクソーティングした’細胞’を手動でキュレーションするソフトウェア Kilosort : 近年スタンダードであるスパイクソーティングソフトフェア Peter Petersen Cell Explorer Neurocope2 SpikeFinder はCa imagingのdeconvolution (spike estimation)用のパッケージでした (萩 Buzcode Fortran IDL Igor Pynapple Adrien Peyrache のところでポスドクしてた人 NWB Tidy dataframe Xarray Suit2p BrainSTEM LinラボのnwbパッケージはU19ではなくKavliのグラントらしい LLMにデータログをとらせてみた Benchling RAG MCP Bowei Research Conference Tony Zador Tim Behrens Michael Häusser Illa Fiete Li-Huei Tsai 40HzのブザキラボのNat Neuro論文 Taro Toyoizumiさん Adrienne Fairhall Claudia Clopath Xiao-Jing Wang Blaise Aguera y Arcas 日月湖 Rachel Academia Sinica 那須さん の ポッドキャスト「 分子デザインはじめました 」ゲスト出演回 :(すんません全然タンパク構造じゃなかった 萩) Rob Campbell 陽明交通大学 (トランスポーテーションの研究してるのか?という疑問がわくと思いますが、要は歴史的に”工科大”らしい) Tsai-Wen Chen おばけGCamp 論文 (現在引用数8000回弱) Shih-Chieh(CJ) Lin Miguel Nicolelis 福岡の山東料理屋 GIANT The Meritocracy Trap 著者: Daniel Markovic Michael Sandel の本 David Sussilloの半生が読める( 本 、 Growing up in Scienceゲスト回のページ )。 Transmitterのポッドキャスト がよかったです(萩 ペースギャラリー ブサキラボPhDアコレード(騎士の資格を授与する儀式)の様子 : ローブは自身がPhDを取ったときのもの、剣を使った儀式は、ゲーム・オブ・スローンズが好きだった学生の希望で5年前ほど前に始まったらしい(藤 ヨビノリのAIの歴史についての動画 7月の勉強会 : NYC周辺の方はぜひ~(藤 Editorial Notes: とか言ってたらランダム抽出でSPReAD落ちてました。機会のfairnessに貢献してるということで怒りを納めることにします(萩) お金を持て余した神々の遊びに一度触れてしまうと足るを知れなくなりそうで恐ろしい…笑(脇) 都会のキラキラに嫉妬し歪んでしまった価値観を露呈してしまいました(藤)

  6. #106 No sugar no paper from NeuroRadio, opens in a new tab

    Jun 24, 20263 hr 16 min

    ピュア雑談回。最近のNR、バイブコーディング、カメラ、帰国して気づいたこと等。 (2026/06/20 収録) Show Notes ( 番組HP ): 北沢太郎さん (出演回 #28 , #29 , #44 , #66 , #77 , #94 ) ジブリ汗まみれ JC回 (#46) Human anesthesia plasiticity論文 鳩がどうこう論文 おさかださん回 (#104) なちょ アグーチは一番でかいネズミにorientation columnがあるのか?という路線で一瞬ホットでした (萩 ブレヒト まりんさん回 (#105) 今井研 なべ屋 ( 若松食堂 ) メック と テコム と メディックメディア Dr. こうしろう Dr. 穂積は medu4 でした Dr. 盛永 あかおに ヒマラヤ マイネン Anthony ZadorのSinging Mouse COSYNE雑談回 (#103) えーろ Chen Sun Natural signalの仕事 Emmy Awardをもらった 生理研体験入学プログラム 是非活用して遊びに来てください(今年はあんまり岡崎にいないけど) (萩 SONY α7V Cannon EOS 6D 富士フィルムのGFX SONY α7C2 SONYのカメラ製品史 B & H ケーラー照明 シグマ の プロダクトライン M型ライカ タムロン f2.8 28-75 mm Exposureは日本語だと露出らしい。 -0.3とか0とか言ってるのがそれ。”exposure time”とは全く関係がなくて紛らわしい (萩 アメリカのトイレ事情 コーラゼロの味の違い いろんな国のコーラをテイスティングしてる人たちによるリスト サンペレ 、 ゲロルシュタイナー 三井住友Olive イオンカードセレクト OTOTOY Losslessでサイズが小さくなるapple losslessはALACでした (萩 Spotifyの創業者が題材のTVシリーズ: The Playlist 五十嵐さんが日本のASCONAを作りたいと言っていた回 (#76) Bowei Research Conference 詳細は次回 長濱さん (出演回 #51 , #96 ) 古館昌平さん (出演回: #62 , #63 , #80 ) フランジバック長 Contax Zeiss シグマのEF to Sonyマウント ソニーα7シリーズではじめるオールドレンズライフ ごま鯖は今後も食べ続けますが、好きなゲイのボディビルダーがギランバレーになったのをyoutubeで観て鶏の生食はやめました(萩) APS-Cですがリコー GR IVの40 mm相当(IVx?)が出たら欲しいです。Fever-Treeの エルダーフラワーのトニックウォーター がコンビニで手に入れば最高 (脇) やはり10代後半-20代前半を過ごした福岡への思い入れが自分の中に沢山あることを再確認しました。あと、巨大なWAVファイルを持ち歩いてた中高時代の自分はアホだったなぁなどと。(藤)

  7. #105 Und dein Vogel kann singen from NeuroRadio, opens in a new tab

    Jun 10, 20263 hr 10 min

    MIT Sinhaラボ ポスドクのフォーゲルザング麻凛さんゲスト回。ヒト視覚発達x機械学習のScience論文、スイスでの大学院生活、福岡、ミュージカル・音楽、バイブコーディング談義等。 (2026/05/31 収録) Show Notes( 番組HP ): フォーゲルザング麻凛さん( X , Bsky , Google Scholar ) Sinhaラボ UJA論文賞 加藤さん ( NR出演回 ) ユーロップ(UROP) 今井研 Comp NeuroのBrain Prize UZH/ETH ZurichのNeural Systems and Computation修士 ベルリンのBernstein EPFLのComputational Science修士 Neuromorphic chipについて補足: Neuromorphic chipはHardware レベルでLeaky integrate and fireのようなニューロンモデルが実装されていて、それらのspikeをもとに、event-basedなcomputingができるチップです。通常のCPUよりも消費電力が低いのが売りです。(フ) ハンローザー EPFLの予備クラスなのですが、1年目から2年目に進級できなかった人が次の年に予備クラスではなく、1学期目から2学期目に進めなかった人が、2学期目の間予備クラスを受けて、その次の学期にもう一度だけ1学期目をリピートするシステムのようです。(フ) Scienceの論文(Vogelsang et al., 2024) Project Prakash ゴードン(co-supervisor) 3色型色覚が基本なのは旧世界ザルの方でした FaceScrubデータセット 時間についての レビュー論文 Sinha先生は元々西海岸でCSのPhDを始めた: 元々PhDを始めたのはUC Berkeleyで、MIT BCS所属の Poggio先生 のところへトランスファーしたが、学位はPhD in Artificial Intelligenceとのことです。(フ) ホッホドイチュ(Hochdeutsch): ドイツ語の標準語のこと Osakana (NYのお魚やさん) ミツワ VSS CCN (Brenden Lakeはkeynoteをやりますが、organizerではなかったようです。) マイク・ランディー Rafael Yuste Fellows To Faculty NeuroRadioホームページリニューアルしました カーサー(カーソル?) トゥーランドット(Turandot) ハミルトン オペレーション・ミンスミート(Operation Mincemeat) SIX Hadestown Phantom of the Opera(オペラ座の怪人) Wicked ハリー・ポッターと呪いの子 ソンドハイム(Stephen Sondheim) Into the woods Sweeny Todd エリザベート モーツァルト! Sting ( The Police のベース・リードシンガー) のミュージカル タングルウッド(Tanglewood) John Williams Citizens Opera House Rubber Soul Revolver ポール・マッカートニー リンゴ・スター Steven Lukather Todd Rundgren の誰ではなくてTodd RundgrenはTodd Rundgrenでした笑(藤) Mr. Mister のヒト( Richard Page )でした オアシス Beedy Eye (リアムの別バンド) 訂正: オアシスはリバプールではなくマンチェスター出身でした Mr. Big Jeff Beck Brian Wilson アル・ジャーディン(Al Jardin) Pet Sounds (ビーチボーイズ聴くならまずこれ) (図がかわいい) ‘Adaptive initial degradation’ hypothesisのレビュー論文 Peter Stern (元エディター) Mattia Maroso お便り募集しています! 東浜ゆめ(youme)タウンの隣に住んでたのは僕です。ホワイトかSgt.派なのでお二人とは仲よくなれない気がein bisschenしています(萩) オズの魔法使いの映画(途中でセピアからカラーに変わる)を見せた時のインパクトが強くなりそう(脇) 研究の話はもとより、ドイツ(語圏)、福岡や音楽、コーディングの話も盛り上がってとても楽しかったです(藤) 今回はこのような機会をいただきありがとうございました!かなりwinding roadな研究pathだったので誰の参考になるかわかりませんが、そういう人もいるんだなと思ってもらえれば嬉しいです。(フ)

  8. #104 Empire Social State of Mind from NeuroRadio, opens in a new tab

    May 12, 20263 hr 46 min

    東京科学大学 黒田研究室 特任准教授の小坂田拓哉さんゲスト回。NYUでのオキシトシン&社会行動の研究、久しぶりの日本での研究生活、NYCの思い出等。 (2026/04/10 収録) Show Notes ( 番組HP ): 小坂田さん ( Researchmap , X , 文部科学大臣表彰若手科学者賞 , 日本神経科学学会2026年度奨励賞 ) 奥山さん (NR出演回: Part #1 , #2 ) Dayu Linラボ 小坂田さんのLinラボでの論文: Osakada et al., 2024 アネグレット はしかわさん Apollo Bagels ちなみにうちのラボMTGのベーグル: NY Cafe & Bagels , Bagels & Schmear . 個人的なおすすめは エッサ (藤)個人的にラボミbreakfastで好きだったのは ここ . マフィンその他も美味しく買えるから自分で買うターンのときはよく買いに行ってた。ベーグル毎週飽きるからね。(小坂田) <追記> ここ も美味しかったよ。ラボbreakfastには高級だけど、サンドイッチうますだったはず(小坂田)。自分もヘビーリピーターです。たしかShake Shackとオーナー同じ(藤) 黒田先生 SciBaby 東原ラボ 𡌶(はが)さん ろんゆー 𡌶(はが)さんのネイチャー論文: Haga et al., 2020 Stephen Liberles 小坂田さんのPhD論文: Osakada et al., 2018 Ferrero et al., 2013 Dulacの鋤鼻器の仕事: Isogai et al., 2011 ですかね? Dulac and Axel, 1995 こういうhistoricalなやつもあるよ。axel labでの仕事だけど。(小坂田) 廣田先生 (東工大、の 2025年の論文 ) Maria Tosches SPINESトーク 菊水先生 (麻布大) 吉原先生 ( 2026年度時実利彦記念賞 ) 宮坂さん 宮道さん ( NR出演回 ) 木本さんのCurrent Biology論文 大久保さん ( NR出演回 ) 堀尾さんのネイチャー論文: Horio and Liberles, 2021 ルーピン・イン ロン の論文( Mei et al., 2023 ) アンダーソンラボの2014年のネイチャー論文がはじめてEsr1をVMvlにマーカーとして導入: Lee et al., 2014 2011年のだゆの有名な論文: Lin et al., 2011 Nirao Shahのグループはプロゲステロンレセプターのマーカーとしてよく使用: Yang et al., 2017 Linラボに入って最初にrevisionを手伝った論文: Wang et al., 2019 水口さんの論文: Minakuchi et al., 2024 たかしさんのbioRxiv: Yamaguchi et al., 2025 (now out in Nature !) ステファノスの論文: Stagkourakis et al., 2023 イノラボ レベッカ・ピスコロウスキ 史さん 日本神経科学学会2026年度奨励賞 Yulong Li 森下先生 佐藤先生 長濱さん (NR出演回 1 , 2 ) AMED-NYAS Interstellar Initiative Nectowラボ David (Temple) ヒューマンフロンティアのグラント アスパイアー (私が本来mentionしたかったグラントは上ではなく こちら です。小坂田) 池内先生 梶村先生 (収録における言い間違い、こちらでお詫び・訂正させていただきます。小坂田) NYCマラソンの出場権を得る方法 MJ Los Tacos No.1 千歳ラボ ( NR出演回 ) Editorial Notes: 働き方に関する議論は大変参考になります。しかし、いやなんでそれ知ってんの...?っていう情報が公開部分外で繰り広げられていて「僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えた」状態です。(or shouldn’t I?) (萩) オキシトシンというとASD治療との関連を考えてしまう世代なので、counter intuitiveに感じ印象的でした。ニューロモジュレータは奥が深い… (脇) ゲストインタビューのはずが、ついついいつもどおり話し込んでしまい、相談&雑談中心のホーミー回になってしまいました。小坂田さんは、どこまでいってもフルマラソン後に実験してしまうヤバい人というイメージなのですが、とても親身で頼りになる素晴らしいメンターでもいらっしゃいます。(藤) 私のポスドク時代を強く支えてくれたneuroradioですが、今回はお声掛けいただきありがとうございます。このゆるゆるトークがどなたかの役に立つかはわかりませんが、neuroradioのbuzzの理由かつ魅力は萩さん、宮脇さんがリスナーを置いてきぼりにして進めていくところだったと思うので、それを踏襲させていただいたということにしておきます。聞き返してみると重要情報の抜け漏れが多々ありますが、おまけ情報やSocial behavior研究などに興味を持ってくださった方はどうぞおさかだまでご一報ください。(小坂田)

  9. #103 Real Projections and Tangential Matters from NeuroRadio, opens in a new tab

    Apr 8, 20263 hr 29 min

    COSYNE2026の様子、ポルトガル旅行、萩原ラボ立ち上げ等、近況報告雑談。 (2026/04/04 収録) Show Notes ( 番組HP ): 生理学研究所体験留学プログラム 生理学研究所大学院入試概要 JASSOの面接した トーニー・モブション 使ってる教科書(Bear, Connors, Pradiso) リチュン カンデル 自由の女神・エリス島 ジョージア料理 Mezzrow(ジャズバー) 史さん 真野さん (の preprint ) 磯江さん 吉田さん 萩原さんの同僚の コサイン 発表 (2024) 藤島のコサイン発表 (本番で運よく咳をせずにすみました汗) 古館さん回: 1回目 ( pt1⁠ ⁠pt2 ), 2回目 Haruka Uchidaさん による 解析 Kim Stachenfeld Mark Histed アレックス がシニアオーサーとして最多(7)のアクセプト でぃみとりー アンドリューのコサイン発表 クリス・オラ ダリオ・アモデイ (は Bill Bialek のとこでPhD) COSYNEの2024蜂のkeynote(Lars Chittka) Cajalコース (萩原さんが以前参加したリズボンのComp Neuroサマースクール) ナタ・ベレム: エッグタルト(pastéis de nata)のこと・ 本家 のみpastéis de Belémと呼ぶを許されているらしい ファブリカ マルコム ( 発表 , preprint ) 内田先生 MBLのComp Neuroサマースクール マーク・チャーチランドの発表 黒田さん・中野さん出演回 伊藤さん: 出演回 ( pt1 , pt2 ), 最近出た preprint ( Xスレッド ) コペンハーゲンコーヒー (数店舗ある) ケン・ハリス クラウディア・クロパス メリダード・ジャザイェリ マッシモ・スカンズィアーニ 千歳さん ナザレのデカい波 伊佐先生 ぼじりか Editorial Notes: 喋ろうとしてたことを結構喋り忘れました。The Pittの話とかしたかったんですが、やはりメモ作らんとだめだな(萩) リスボンでの学会は毎日二日酔いになりそうなので初日発表は一番聞いてもらえそうですね。ちなみに今回は音声&show notes編集全て by 藤島さん…!ありがとうございました(脇) 自分もいくつか学会で印象に残ってるトークをメンションし忘れました笑(全てYTで見れるのでぜひ)(藤)

  10. #102 Dome Sweet Dome: Where Memory Finds Its Rhythm from NeuroRadio, opens in a new tab

    Dec 31, 20253 hr 40 min

    Johns Hopkins University、Neuroscience PhD Candidateの末岡陽太朗さんゲスト回。今年出た1つ目のPhDメイン仕事、theta precession、JHUやMITでの学生生活、など。 (2025/12/14 収録) Show Notes ( 番組HP ): 末岡陽太朗さん 今回出版されたPhD1つ目の仕事: Sueoka et al., 2025 Jim Knierim Noah Cowan 最初のドーム論文: Jayakumar et al., 2019 O’Keefe and Recce, 1993 Phase coding(位相コーディング) theta precessionがsequenceの源になってるんじゃないかとSkaggsが1996年に予測した: Skaggs et al., 1996 Sequenceを実際に証明: Foster and Wilson, 2007 ; Johnson and Redish, 2007 Skaggsの話をした雑談回: #101 前半と後半が2つのガウシアンになっている: Yamaguchi et al., 2002 Mike Hasselmoが2002に提唱したモデル: Hasselmo et al., 2002 「Phase preferenceを見ると大体前半半分にでかいピークがある。後半の残り180度~」: ここでいう前半はplace fieldの前半に対応するとされているtheta phase (late phase)であることに注意。「後半」はplace fieldの後半(thetaのearly phase)を指している。(末) (place fieldでいう後半に)発火しているときは、’pro’cessionになっている: Wang et al. 2020 Grid cellのtheta precession: Haftig et al. 2008 Dragoi and Buzsáki 2006 Giocomo labの論文: Campbell et al. 2018 Schmidt, Diba, et al. 2009 Circular linear regressionのメソッド論文: Kempter et al. 2012 Chu et al. 2024 Jensen and Lisman, 1996 Sawtellラボ Eigenmania Mossラボ モナコ論文: Monaco et al. 2014 昔のネイチャーでうちの猫の爪かなんかの...: 猫の歯でした笑 (藤) Vivek Jayaraman Rachel Wilson 安田先生 生物学オリンピック(金メダル!) AFS 哲学オリンピック Bertrand Russell Michale Fee Emery Brown Matt Wilson DragonForce のギタリストは香港系の方だったんですね…。結局、自分も他文化への理解が浅いことを改めて反省…。(藤) Fedorenkoラボ Jeremiah Cohen Kishore Kuchibhotla ICの論文 Noam Chomsky Natural Neuroscience Arseny Finkelsteinの最近出た論文: Finkelstein et al. 2025 Burgalossi labの最近出た論文: Blanco-Hernández et al. 2024 XPLANE (海外大学院留学支援コミュニティ) Editorial Notes: 普段会ってもしょうもない話しかしない友人から、たくさん研究の話を聞けてとても楽しかったです。よーたろーの深い知見と説明力のおかげで素晴らしいTheta precessionの音声教科書が出来上がったと思います。(藤) 今まで一視聴者として拝聴していたNeuroRadioでお話させていただけてとても光栄です!ちなみにDomeは部屋一つ分ほどの大きさがあり建設するのも大変で、Domeを作ってるうちに自然と筋肉がつきます笑 (末岡) 一視聴者として拝聴しました。大変いいプログラムだなと思います(萩) これから空港とかで動く歩道の上を歩く度にこの論文の話を思い出しそうです (脇)

  11. #101 Taco Chronicles from NeuroRadio, opens in a new tab

    Dec 24, 20253 hr 29 min

    SfN2025反省会。メキシコ旅行、学会での社交、ポスター発表でのコミュニケーション方法など雑談。 (2025/12/06 収録) Show Notes ( 番組HP ): 突発性難聴 の ガイドライン るずべ・きあに SDで一緒にいったタコス屋の1件目: Tacos El Gordo ニューヨークにある Los Tacos No.1 ルイス・バラガン が創った個人邸宅- Casa Gilardi と 自邸兼スタジオ どでかい図書館 Vasconcelos Arrachera が美味しいTacos屋 in MexicoCity (コヨアカン市場内) タコスのすべて(予告編) 最強に美味しいフィッシュシュリンプタコ in Guadalajala Taco Fish La Paz Taco Stand (SDでEl Gordoの次にハシゴした2件目) MCCOS フェルナンデスルイズ・オリバラボ アンドリュー グレッグ ルーカスの論文(preprint) あれっくす・ぷじぇのコサインでのトーク YouTube番組 千歳さん回 Allen Next Generation Leaders いぷした エディーチャン 五十嵐さん 五十嵐さん過去回 1 2,3 4 5 奥山さん 奥山さん過去回 1 , 2 トム ブレンダンのPhDの仕事 1 , 2 なふむ・うらのふすきーラボ サイカートの仕事 モーザーラボ じょーじどらごい 水関先生 あーこのラボ ジョン・オキーフ ジョシュ マイブリットの昔の仕事 head-directionでした(萩) フラビオ ナンシア・スザナ ビル・スキャッグス のgrid cell発見への貢献がメンションされているコメンタリー 1 , 2 : (引用)We particularly appreciate a breakfast meeting with Bill Skaggs at the Society for Neuroscience in 2004, where Bill drew our attention to the apparent hexagonal structure of the grids in the Fyhn article. Whether a periodic pattern was present could not be determined from the existing data; larger environments were needed” (Moser and Moser, 2008). Bill politely refused authorship on the manuscript, but inevitably utilized his training with Art Winfree to leave an indelible mark on the field. アート・ウィンフリー スティーヴン・ストロガッツ Editorial Notes: 日本に帰って唯一missするのはメキシカンだろうな。原宿の3Hermanosというのが割と美味いらしい。(萩) 3 chamber試験でレゴの部屋に引き寄せられる個体に親近感を覚えます(脇) 幸運なことに、その後聴力の方は無事回復しました(お騒がせしました汗)。怒涛の数カ月でしたが、体調を壊さぬよう意識的にゆっくり休みたいです。(藤)

  12. #100 Everything In Its Right Place from NeuroRadio, opens in a new tab

    Oct 31, 20252 hr 47 min

    自然科学研究機構・生理学研究所にて独立する萩原賢太さんゲスト回。アメリカの現状と脱出に至る過程、立ち上げるラボでのプロジェクト、五十嵐ラボ@東北大、など。 (9/16 収録) Show Notes ( 番組HP ): Position inquiry用連絡先: kenta.m.hagihara+recruit@gmail.com 着任を待たずに准教授・助教公募を出せることになりました。学振PD、大学院進学を希望する方も是非早めに声かけてください。 萩原ラボHP (beta) (新規ドメインとかいってハネられた場合 こちら から) Allen Institute for Neural Dynamics 生理研 五十嵐さん 五十嵐さん過去回 1 2,3 4 5 藤島さん カレル 北西さん回 神経科学学会 所長招聘セミナー 直で教授になった萩原さんの先生 生理研現所長・伊佐先生 前所長・鍋倉先生 生理研技術課 自然科学研究機構の事務局 NIPSリサーチフェローという独自フェローシップがある 生理研大学院 総研大大学院に興味のある方は 体験入学制度 もあるので是非 FMI Allen/FMIでつかってるIVC (テクニプラスト社) 奥山さん 奥山さん回 1 2 北村ラボ 東大医学部教育研究棟 Giocomoラボ Leutgebラボ Moserラボ 部屋を11個作った研究 Albert Leeの48mのでかい迷路 デルタ とか イプシロン とか iGluSnFR4 Mini2p ニューロモジュレーターを全脳で見る Perforated patch (pdf) レコーディングしてpost hocに染め物をするような研究 RPE じぇれまいあ Illana WittenのVTA深部イメージング論文 スイスの元ボス AmygdalaのGRC GRC Basal Ganglia Vijay 内田さん AMED 五十嵐さんポスター さきがけ-生命力 帰国発展研究 Takaki Komiyama 生理研トレーニングコース ぶさきらぼ Svobodaラボに行った五十嵐さん弟子の論文 Buzsakiラボに行った五十嵐さん弟子の論文 Longラボ Thomas McHughラボ 金子先生 くねりうむラボ : 正確には、新ラボメンバーにはまずジムがインプラントの手本を見せる。タイムリミットがあったプロジェクトでは結果的にジムが全部インプラントしたこともあった。とのことでした。 ろーら・こるぎん payline:上から何パーセントの申請書に予算が付くか 年6回までしかNIH予算出せない 河西先生 R21 R35 東北大・国際卓越研究大学認定 五十嵐ラボ@東北大 中川達貴さん 大隅先生 東北大学NeuroGlobal 筒井先生 松井先生 佐々木先生 坂野先生 安田さん モーザーラボと東北大の合同セミナー Menno Witter アスコナ ギャツビー財団 ピコカローニ 狩野先生 高橋先生インタビュー(pdf) 横溝さん 国家公務員の給料は国会議員を上回れない Stanfordから東大経済が引き抜いた 森郁恵先生 Josh Johansen 最近アナウンスした これにTomがBooってコメントつけてるのがウケる(萩) 佐々木さん これまでの過去ゲストがさんざん”参考になる”ジョブハント記録をシェアしてくれていたのに対して、あまり参考にならない体験談になってしまいました。ただ、日本の学会に顔出すとか人と会うとか、いらねーと思っていたMDが結果的に生きてくるとか「いい研究をすること」に加えて有効であったファクターのエッセンスは滲み出ているのではと思います。(1)給料水準 (2)給料着任までわからない文化 (3)着任まで異動を公表しづらい文化等、変わっていけばいいなと思います。大学医学部及び研究所の面接で何を聞かれたとか、スタートアップの額とかはシェアできるのでこっそり声かけてください。そしてラボ参加に興味ある方は是非お声がけください! (萩) 本当におめでとうございます!ラボの小部屋一つ収録スタジオにしましょう!(脇) 記念すべき第100回エピソードが素晴らしいニュースで嬉しいです。第200回では何が起きるでしょうか。改めておめでとうございます!(藤) 萩原君、あらためておめでとうございます!NRというコミュニティが研究者育成道場の役割を果たしているのだと思います。これから日本の神経科学を盛り立てて行ってください。日本の大学の給料や定年のメカニズムがよくならないのは、かつて教員は国家公務員であり、当時は国家公務員関連の法律に縛られていたのをいまだに引きずっているのが原因でしょうね。でも研究者獲得は世界レベルでの待ったなしの競争なので、世界水準の条件にどんどん変えていく必要があると思うのです。日本の国会議員は海外からオファーはもらえないけど、僕たち研究者は世界中からオファーがもらえますからね!日本の研究システムが少しでもよくなるよう、みんなで環境を良くしていきましょう!(五十嵐)

  13. #99 Generalization from NeuroRadio, opens in a new tab

    Oct 23, 20252 hr 31 min

    FSUの吉良信一郎さん( @ShinichiroKira )ゲスト回。UW Shadlen研への留学、サル電気生理からマウス(HMS Harvey研)へ、新たなラボでの研究の方向性など (10/5 収録) Show Notes ( 番組HP ): Florida State University吉良ラボHP Florida State University (FSU)で新たに研究室を立ち上げました。脳が過去の経験をもとに、新しい環境でどのように適切な意思決定を行うか (Generalization) にフォーカスして研究を進めていく予定です。熱意あるポスドク・大学院生を募集しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご 連絡 ください! NRジャーナルクラブ回 Lake Conferences Florida Panhandle タラハシー市 シアトルのあるワシントン州の州都は オリンピア 。タコマは軍基地がある。 Florida State University フロリダ州立大学 服部さん (Scripps, The University of Florida フロリダ大学 ) Seminoles (FSU) vs Gators (UF) 奥山 輝大さん (東大 定量研) 北沢 茂先生 (現・阪大) 宇賀 貴紀先生 (現・山梨大) 三谷 明範さん (Komiyama研PhD->Google->-Artera>Apple)の 宇賀研での仕事 Saltzman/Newsome1992 最近の2光子Stim論文とかでこれを引いてないのはモグリだと思ってる(萩) Shadlen Newsome 1998 2001 一番刺さった Shadlen et al 1996 (吉良) Goldman-Rakicの obituary in Nature. Funahashi/Goldman-Rakic1989 が特によい(萩) Logothetis いまは中国にいる チュービンゲンのゴタゴタ Natureの記事 、 Scienceの記事 Richard Axel Doris Tsao の マウス 、 Tree shrew の仕事 Davide Zoccolan Jim Dicarlo Michael Shadlen Paul Glimcher Richard Andersen Michel Goldberg Jacqueline Gottlieb Bill Newsome Mante, Sussilo, Shenoy, Newsome Daeyeol Lee この GameTheory/Social Decision-Makingの総説 の印象が強い(萩) Xiao Jing Wang そういえばLIPあんまり重要でなさそうという AlexHuk論文 を議論してもよかったなと思いました。その後の展開をちゃんと追ってないので、LIP詳しい人のコメントを聞いてみたかったのでもしよかったらここで。(萩) Zhou & Freedman は抑制したLIPの応答視覚領域(Response Field)の中に視覚刺激(ランダムドット)がある場合とターゲットがある場合を比較して、前者の方が後者より正答率が顕著に低下することを示しました。LIP抑制ではないですが、 Fetsch et al はMTが抑制されても残存領域の代替により、意思決定機能は速やかに回復することを示しました。同様の現象は齧歯類でも報告があります( Kawai et al , Mizes et al , Hong et al , Quintana et al )。私自身も実験を通じて経験しており、 今後の研究テーマ (脳の機能回復メカニズム)として掲げています。(吉良) Eb Fetz (UW) Roozbeh Kiani (NYU) Tim Hanks (UC Davis) Anne Churchland (UCLA) Mehrdad Jazayeri (MIT) Josh Gold (U Penn) Tianming Yang (ION 中国科学院 ) Probabilistic reasoning by neurons Neural Implementation of Wald’s Sequential Probability Ratio ランダムドットタスク 今年出した ヒトのPsychophysics論文 NIH Rex PsychoPy リアルタイムOS Mixed Selectivity 論文 Tirin Moore FEF :Frontal eye field,眼球運動に対応する運動野だがselective attentionもやっている NHP Neuropixel Stepping と Ramping の議論 Neuropixel記録論文 : Drift-Diffusion Modelの実証 Elizabeth Baffalo Memory-Guided Saccade Task Stefano Fusi Rigotti et al (Mixed selectivity) Barnerdi et al (CCGP: Cross Condition Generalization Performance) Schema を使った Categorizationの簡潔な総説を五十嵐さんが書いている Saltzman & Fusi Courellis et al (ヒトの神経活動をCCGPで解析) Attila Losonczy (現在はUniversity of Texas South Western) Larry Abbott Ken Miller Liam Paninski Allen D3 Laura Driscoll Nathaniel Daw Peter Dayan ThalamusのU-19 Grant Shaul Druckmann 大久保 達夫さん NR出演回 加藤 郁佳さん NR出演回 Chris Harvey HarveyTank 2012 2012年3月なのでまさにSalk滞在中に出版されて読んでた(萩) HattoriさんのRSCの論文 ( Hattori 2019 ) JeremiahのmPFCの論文 ( Bari 2019 ) Default mode network Delay (non) match to sample task ShadlenのOdorの論文 JerryChenのS1/S2の論文 , S1しか見てない論文 Voitov & Mrsic-Flogel論文 ちなみに前述のLosonczy研にいてNYに残った知り合いというのはこのIvan(萩) <a href

  14. #98 On glittering star-shaped piece of sh*t — Part2 from NeuroRadio, opens in a new tab

    Oct 15, 20252 hr 0 min

    理研CBSの長井淳さん( @JunNagaiLab )ゲスト回(後編)。アストロサイトが日をまたいだエピソード記憶の安定化に寄与するという新作論文の解説、人の採用、PIとしていかに研究に時間を使うかなど (9/19 収録) Show Notes ( 番組HP ): 論文リンク TissueCyte (2p-tomography) Ai14 cre-dependentなCAG-tdTom reporterマウスライン Laura DeNardo Tom McHugh Josh Johansen Hitoshi Okamoto Roy et al. 2022 DeNardo et al. 2019 TRAP2のキャラクタライズ論文 北沢さんとの mGluR->Fosの議論をしたNR回 柳下さんも参加してた FosのジャーナルクラブのNR回 当論文のPeer Review File (pdf) 内藤コンファレンス(第50回グリア細胞が先導する脳機能) シャトレーゼキングダム (昔はサッポロ・テルメだった) Benjamin Deneen がastrocyte Fos taggingをしてそうだなと思ったイントロの 論文 Williamson et al. 2025 Nature 初期のRAM論文 はFosのミニマルプロモータの上流にNpas4の活動依存エンハンサーを複数タンデムという謎デザイン (なので発現はエンドのFosともNpas4ともズレそう) Yingxi Lin の本丸 F-RAM/N-RAM論文 ここで使われたF-RAMはFosのミニマルプロモータにFosのエンハンサーを複数タンデム(なのでエンドのFosとのオーバーラップが高いだろうという主張) ニューロンは異なるserotypeを混ぜた方が取り込みがよい? 九大・増田さん Suhdofの統計やばかったNature論文 統計のFalse Posiであるという疑義Matters Arising と、それに対する Sudhofの反駁 (定期ゲスト) 北沢さん Steve Ramirezの2023 J Neurosci論文 安田涼平さん 過去NR登場回 因みに、収録後, copyeditで文字数制限のため”eligibility”はタイトルから除かれました (長井) Karim Nader reconsolidation 総説1 , 2 recallとretrievalに関しては このFrankland,Josselyn,Köhlerの総説 がかなり意識的に使い分けている Atomic Force Microscopy なぜか安田さんが一時期AFMやってた 一人で没頭できる環境を大切に by Bal Khakh Editorial Notes: 「足首に巻いていたミサンガ(友達の子供がくれた)が切れて、ほどなくして論文アクセプトされました。ミサンガってすごいなあ」とプレスリリースの著者コメント欄に書いたら、真面目にコメントくださいと理研に消されたのでここに書いておきます。(長井) 最近のあるある「ゲストのほうがNR過去回の内容をよく覚えている」。 (萩) 1個のアストロサイトは何個ものシナプスを包んでいるイメージですが、Fos発現アストロはFos発現ニューロンのシナプスや細胞体に接しているのか、受容体発現変化にsubcellularな局所性はあるのか…など気になりました。あと、人工的なニューラルネットワークによる脳のモデリングを行う際、アストロサイト要素を組み込むとしたらどういう実装になるのかなぁ、など妄想が膨らみました。面白かったです!(脇)

  15. #97 On glittering star-shaped piece of sh*t — Part1 from NeuroRadio, opens in a new tab

    Oct 9, 20252 hr 16 min

    理研CBSの長井淳さん( @JunNagaiLab )ゲスト回(前編)。どうしてグリア研究に至ったか。大学院時代の”思い出”、再現性問題、バル・カークとのポスドク生活など (9/19 収録) Show Notes ( 番組HP ): 理研CBSグリア-神経回路動態研究チーム (長井ラボ) やたらうまいてんぷらを食べる我々 柳下さん まこっちゃん (長井と 早稲田大学生命医科学科 の同級生) 過去NR登場回: 1 , 2 , 3 音楽で溢れる家庭で 盲目のピアニスト 辻井伸行さん 安田涼平さん 過去NR登場回 誤:慶應医学部の先生が引退して 正:慶應医学部卒の早稲田大学名誉教授 竜田邦明先生 が理工学研究科長(当時)として(長井) TWIns 大島登志男先生 御子柴克彦先生 花嶋先生 坂内さん 早稲田って人をバカにさせる大学 例 2コ上の先輩 と 会社やってる Cdk5とReelinシグナリングの仕事 Tom Carmichael DC1の締切に向けてcultureの系に切り替えてまとめた仕事 Bal Khakh 役人から見て いろんな研究やってるなっていう (そうなっているのだろうか…) (長井) Michael Sofroniew アストロ”スカー”/ボーダーの見方を大きく変えた Nature2016論文 Inscopix Inscopix miniaturized scopeの元になった原著(Ghosh2011 Nat.Methods) 原価1-10USDでした(萩) UCLA miniscope Eppendorfのmicroloader 個人的には火でシリンジ引いたことはないです(萩) お世話になった元同僚 Xinzhu Yu (現UT Houston)の ”CalEx” 2018Neuron論文 Yi Zuo NIH Directors Pioneer Award (DP1) CEPsh glia 線虫のアストロサイト様細胞 参考: worm, fly, fish, mouse, humanのアストロサイト アストロサイトはextracellular compartmentalization ECM: ExtraCellular Matrix 水分子チャネル アクアポリン グルタミン酸トランスポーターGLT1 on 神経 GLT1がシナプスの周りにある CHDI Foundation アストロのAldh1l1-CreERT2ライン等を作った論文 (2016年Neuron) 2019年の線状体アストロサイトに関するCell論文 GABAB受容体とGIRK アストロのRNA-seqデータベース KCNQがD1の下流で動く Gq primingでGi-mediated カルシウム ATPアストロをprimingしておくとGABAでCaが上がる アストロ反応がgateされる 最近のScience論文 GfaABC1Dプロモータ by Michael Brenner microRNA targeting sequenceでアストロ特異性を担保したCre AAV スロンボスポンジンはシナプトジェネシスシグナル Ben Barres Nicola AllenによるPreview Nature 2018 でHailan Huが参考にした Nature Neuro 2014 by Khakh lab Hailan HuによるNature News&Views Masmanidis 発生期に D1/D2特異的アストロサイト が存在する(かも)、でも成体期では 形態的特異性なし(Fig. 5) 。 Michael Fanselow Josh Johansen Andrew Holmes ラジバンダリ Olena Bukalo Holmesのtouchscreenプロトコル論文 Maiken Nedergaard Hajime HiraseがYusteのところでCaとった (実験自体はむしろブザキ研時代?) でしたね。すみません(長井) iβARK OptoXR by Deisseroth Eme Katoさん Melanopsin Parapinopsin OPN3 の応用tool by Ofer chicken OPN5 GPCR系Opsinは共役しているG-proteinが生物種や細胞によって異なるらしく複雑ですね(長井) RCaMP3 by 坂本さん SERCA inhibitor (CPA)でアストロCaが上がる ( Fig. 4D-E ) Editorial Notes: 自分で基準と期間(締切意識)を設けるようになったのは、早稲田でお祭りモードが長かった反省からかも(長井) Upでバーンは嫌だな...昔ガラスでひどく手を切ったことがあるので(萩) 院時代アストロ研究を横目で見ていましたが、当時からすると、自由行動下vivoイメージングの技術が進んで生理的条件での機能の理解が進んでますね(神経にも当てはまるが、アストロでは電気生理的手法が使えないので、よりジャンプが大きい印象)。血管との関連ももっと解像度高くなりそう(脇)

  16. #96 Crash Landing on U from NeuroRadio, opens in a new tab

    Sep 16, 20252 hr 59 min

    韓国Ulsan National Institute of Science and Technology (UNIST)で来年2月に独立するJHUの長濱さん(@k_hammer_1001 )再登場回。前回登場時からのアップデート。 (9/11 収録) Show Notes ( 番組HP ): 連絡先: https://bsky.app/profile/k-hammer.bsky.social ; https://x.com/k_hammer_1001 ; email: knagahama1001@gmail.com 長濱さんNR初回登場回 井上(昌俊)さん Jung Hoや井上(昌)さんとの 日本神経科学会でのシンポジウム シーズンオフ、ホットシーズン:アメリカのjob marketは大体8月後半-9月から翌年2-3月がjob openingの盛んなシーズン はんべー(Hyungbae Kwon) アポスティーユ 公証人¬ary: 1 や 2 犯罪歴証明書 Kanghoon Jung SynapShot論文 :Son, Nagahama et al., Nat. Methods 2024; Dimerization-dependent fluorescent protein (ddFP)とsynapse organizer (Nlgn1とNrxn1β)を用いることで、可逆性がある蛍光シグナルをベースにシナプスの構造学的な変動を追跡していくツール。 Chuljung Kwak Guo, Svoboda et al . マウス行動プロトコル論文 シャンデリアセル+テクスチャ―の論文 iTango2の論文 GRASP, mGRASP, eGRASPGFP reconstitution across synaptic partners (GRASP): Feinberg et al., Neuron 2008 https://www.cell.com/AJHG/fulltext/S0896-6273(07)01020-3 mGRASP : Kim, J. et al, Nat. Methods 2012 (Jeffrey C. Magee lab) eGRASP : 明るくしてvivoへの応用※同様のシナプス形成の可視化ツールとして、Sudhof labからのSynView: Tsetsenis et al., J. Neurosci. 2014 ( https://www.jneurosci.org/content/34/45/15083.short )があります(長濱) Split-GFP: beta-barrel structure of GFP (1-10 & 11th 16残基, 215-230 amino acids)とsynapse organizerを組み合わせて、シナプス形成を可視化するツール。論文: https://www.nature.com/articles/nmeth932 dimerization-dependent fluorescent protein (ddFP): 二つのモノマー(copy A & copy B)がヘテロダイマーを形成することで、蛍光を発色するタンパク質。Robert Campbell研で開発。 論文1 (ddRFP): Alford et al., Cell Chemical Biology 2012 論文2 (ddGFP & ddYFP): Alford et al., ACS Synthetic Biology 2012 Won Do Heo ※SynapShotの論文上では、IBS (Institute for Basic Science)で独立している Sangkyu Lee もco-corresponding authorになっています(長濱) OptoTrkBの論文 : SynapShot論文でもFig. 3のdual-colorのimagingで使用。 Small GTPaseの論文(optogenetic manipulation toolではなく、ddFPベースのbiosensorでした(長濱)): https://www.nature.com/articles/s41467-018-08217-3 KAIST (Korea Advanced Institute of Science and Technology) Tobias Meyer Meyer研からBDRで独立した方:調べたら 小長谷 有美さん でした。 井上(Takanori Inoue)さん かんふんの escape behaviorの論文 じょんほーの セロトニンの論文 牧野さんの回 小川さん ; NR登場回 ジョブハントでお世話になった方々: UTSWの 藤田(Hirofumi Fujita)さん , OHIO-State の 二本垣(Yuta Nihongaki)さん , 3人目は当然 Jung Ho Hyun Future PI Slack かりごうさん回 Referenceをお願いした方々: Paul Worley 狩野方伸先生 かりごう (Tomomi Karigo) さん 上阪さん Nelson Spruston Max Planck: Max Planck Florida Institute for Neuroscience(MPFI) H-1BやJ1: アメリカのビザの種類。ポスドクは概ねJ1(交流訪問者ビザ)で渡米し、5年満期に達したところでH-1B(非移民就労ビザ)にビザ変更を行う。 みんひゃお(Minhyeok Chang) すしアカデミー は70万円かかる 4つあるIST (Institute of Science and Technology): UNIST, KAISTの他に、 DGIST , GIST 基本的には、USと似た方式でjob openingがある: 各大学・研究所がシーズン毎にtenure-track assistant professorのpositionを募集する。 Soul National University(ソウル大学) Yonsei University Korea University 酒に頼りがち、 ボルチモアクラフトビール Kajiken Daikaya 新潟大学脳研のシンポ 三國さん 藤島さん ERC (European Research Council) starting grant K: アメリカのキャリアグラントのひとつであるK99のこと Scienceのcommentary: We started our Ph.D.s during COVID-19. Now, we’re graduating into political chaos High Brain Bong-Kiun Kaang Hee-Sup Shin Eunjoon Kim IBS: Institute for Basic Science Sebastien Royer KIST (Korea Institute of Science and Technology) 韓国のGrant: National Research Foundation in Korea (NRF) がメイン。 異なる時期にグラント締め切りあり。 Korea Health Industry Development Institute (KHIDI) のようなAMEDに類似した団体もある。 長濱ラボのバイオロジー:Biological commonalities across diverse psychiatric and neurological disorders Setd1aの論文 Joshua A. Gordon Bipolar disorderとSchizophreniaがgeneticに似ている 1 2 3 プレコックス感 Nlgn3 KOマウスのケージメイトの行動異常論文 長濱ラボ宣伝 2026年2月から開設予定@ Ulsan National Institute of Science and Technology (UNIST) Graduate School of Health Science and Technology (HST) 大学院生は熱烈歓迎: https://admg-intl.unist.ac.kr/admissions/guidelines/ 2026 Spring 2nd 10/13/2025-10/22/20252026 Fall 4/6/2026-4/15/2026 ポスドク:随時募集(予算次第ですが、興味がある方はお気軽にご連絡ください by長濱) Lab HP Editorial Notes: 熱意のある大学院生・ポスドクの方々絶賛募集中です。ラボメンが皆それぞれにhappyでいられるような環境作りに向けて努力していく所存です。”日本に帰るつもりだったなら、医師免許使えよ”というツッコミは、自身に臨床医としての自覚が欠如しているため、お控えください(長濱)。 韓国はインチョン空港にしか行ったことがないので、遊びに行くよい口実ができました(萩) 独立おめでとうございます!日本が参考にすべきなのは、アメリカより欧州・アジアのやり方だとよく思うので、韓国アカデミアがどうやっているのかは非常に参考になりました。今後も色々伺うのが楽しみです!(脇)

  17. #95 The Invention of Solitude from NeuroRadio, opens in a new tab

    Aug 30, 202552 min

    1人雑談、1人宣伝、1人お便りフォーム回収回。 (8/15-18 収録) Show Notes ( 番組HP ): お便りフォーム ボストンのティラミス屋 カルマコーヒー ファイバーフォトメトリ自作プロトコル 1 2 iGluSnFR4 プレプリント Amo et al. 2024 Warren Alpert Distinguished Scholar Editorial Notes: ギラデリの塩キャラメル割と好きなのでかりふぉーにゃの人はお土産に下さい。ダークヒーローといえばコードギアスのルルーシュなんですが、今の若い人は知らねーだろーなー。(萩)

  18. #94 Timestamping academic life events onto podcast sequels – Part 4 from NeuroRadio, opens in a new tab

    Aug 18, 20251 hr 44 min

    定期ゲスト北沢太郎さん( @kitazawa_taro ) 回。直近に公開した自身のHisTrac-seqプレプリントと(と競合LagTagプレプリントの)解説回 (8/17 収録) Show Notes ( 番組HP ): HiTrac-seqプレプリント LagTagプレプリント 北沢ラボ Elowitz lab DANDRITE Yodai Takei et al. DNA FISH with Long Cai (Caltech) DNA Typewriter first author (Choi) Dam 元論文とかReviewとか 1 2 3 4 Dam m6A は DNA replicationまで数時間は残る 1 2 Jay Schendure やちえさんNozomu Yachie DNA Typewriter (CRISPR) ENGRAM (Enhancer-driven genomic recording of transcriptional activity in multiplex) DCM-TM (DNA cytosine methyltranferase time machine) Vas ban Steensel Jop Kind ban Steensel & Kind DamID paper dTAG degron Dam-Intein protein level translation PEST sequence Andrea Brand Dam protein level regulation with translation reinitiation in vivo VVF (AAV) Dam single cell paper (plate-based) 1 2 10x ATAC-seq single-cell CUT&Tag (10x platform) 1 2 m6A-tracer live imaging nanoCT (nanobody single cell CUT&Tag) 1 2 Gonçalo Castelo-Branco (Karolinska Institute) Plate scDamID (できる人が来た) DANDRITE Symposium Chao Sun (元Erin Schuman lab) Michael Greenberg Alex Schier Fiona Mullner Sadegh (Sadegh Nabavi) FMIはERC 75%! Thomas Kim Seth Blackshaw Editorial Notes: 今年は帰国せず北欧の快適な夏を過ごしてしまいましたが、来年はNeuro (神戸?) 行こうと思っているのでよろしくお願いします! (北沢) 論文が出るから公開タイミングを合わせる、というのはやってきたけど、競合プレプリントが出たから急いで収録・公開というのは初パターン (萩) 3年でこんなに進むもんなんですね…ってコメントしようとしたら、去年のエピソードの時点で「2年でこんなに進むもんなんですね」とびっくりしていた。来年はいくら進んでいても驚きません!(脇)

  19. #93 In proximity to proximal axons from NeuroRadio, opens in a new tab

    Aug 8, 20252 hr 43 min

    University of South Carolinaで独立した小川優樹さん( @YukiOgawaPhD )ゲスト回。AISに興味を持つようになるまでの過程、ポスドクを行ったBaylor Collegeでの研究、ジョブハント体験記、最新作Hide-and-seekに関するディスカッション、今後の展望について (2/22 収録) Show Notes ( 番組HP ): 小川さんラボHP 岡野ジェイムス洋尚ラボ(再生医学研究室) Matthew Rasband lab 星でやっていた薬物依存の研究 岡野ジェイムス洋尚先生 慶應 の岡野栄之先生 パーキンソン病患者の脳内に胎児からの幹細胞を打って改善? 薬物依存における神経変性: 1 2 岡野ジェイムス洋尚先生が昔からやっていた研究の例 院でやっていたHuCの研究 (院での研究その1, KIFの内容は論文に出してました by 小) Robert Darnell lab HITS-CLIP KIFレビュー Ankyrin Gがなくなると軸索がなくなる (より正確には、「軸索が樹状突起っぽくなる」でした by 小)Neuronの突起はデフォルトが樹状突起になっているようで、軸索へのspecificationにAnkyrinGが関わっています by 小 小脳だとHuCが多い のtable2 胎児期と大人で変わってくる (院での研究その2) 軸索にはDNAがないミトコンドリアが集積する、のプレプリント Axon carrying dendriteの報告論文 と リップル参加率の違い Paclitaxelを培養ニューロンに処理すると軸索が増える: 1 2 以前に留学していた吉村武先生 International Society of Neurochemistry (日本神経化学会の国際学会) の合宿、 advanced school 神経化学会の雑誌で記事を書いています by 小 山本先生ラボ (その後ゲストとして登場して先に公開されてます) MD Anderson Cancer Center AISのタンパク質をBioID法で網羅的に解析した論文 BioID法、元論文 UCLAでの共同研究先:UCSFでした 、間違えました(泣) by 小 Adelson Foundations Mattラボで最初に出したRanbp2論文 抗体のクオリティ問題に関するエッセイ AAV crude prepの Allenのプロトコル Hide-and-Seek論文ではHEKを凍結融解しない方法を採用しています。細胞を壊さないためToxicな成分が少ないのかなと思ってはいますが比較したことはないです。 by 小 HiUGE法 (HDR非依存ノックイン) Mattラボでのメインワーク 日本語の記事 SLENDR (HDR依存ノックイン) vSLENDR (HDR依存ノックイン) HITI (HDR非依存ノックイン) Split Cas9 smFP スパゲッティ・モンスター教 宮脇敦史先生の蛍光タンパク質の本 TurboID UltraID 日本で開発されたAirIDは直接相互作用しているタンパクの同定に適しているそうです 論文中で使った抗体依存的なビオチン化 1 2 3 同時期に出た、permeabilitzation後にラベルした論文 (共同研究その1) Split TurboID 高野さん 高野さんの三者間シナプスでのSplit-TurboID Subhojit Roy 共同研究その2 共同研究その3 五十嵐先生 井上さんご 夫 妻 Outlookでエキスポートする方法 Carolina Autism and Neurodevelopment (CAN) Research Center University of South CarolinaのDepartment of Biological Sciences The Medical University of South Carolina Hide-and-Seekのプレプリント(が論文になったもの) Gephyrinはどこまで重要か、の議論 Taniguchiさんのシャンデリア論文 MADM Cilia セロトニンレセプターが良く出ている 池谷研からBLA axo-axonic cell のgenetic labeling Intersectional な方法でのaxo-axonic cell labeling 興奮性に働くAxo-axonic synapse development中のGABAは興奮性 大学側がNIHを書くなと言ってくる例 Zillow (普通留学中はアパートを借りると思いますが、一軒家を借りようとしたので手間取りました。アパートなら普通に借りれたと思います。前ボスからは「5年以上住むなら家を買うのはあり」と言われました。 by 小) 羊土社の 留学本 近接依存性標識プロトコルの本 分生でのシンポジウム この度は呼んで頂きありがとうございました!ジョブハントは業績も大事ですがマッチングも大事です。論文がトップジャーナルに載らなくても採用のチャンスは十分にあると感じました。またこのラジオで神経分子研究の面白さが少しでも伝わっていれば嬉しいです。研究内容などに興味・ご相談のある方はお気軽にご連絡ください (小川) 使ったことはないものの学びたかった手法が盛りだくさんだったので役得感ありました(萩原) 追記:公開までに半年空いた(revisionお疲れ様でした)ので聴き直してみましたが、全然内容覚えてなかったので再び学びがありました。 使用しているメソッドの特徴が「これを解析するために作られた!」というくらい興味対象にピッタリとハマっているのが印象的でした (脇)

  20. #92 Researchat from NeuroRadio, opens in a new tab

    Jul 12, 20252 hr 57 min

    Klecknerラボ、この秋からUMass アマーストで独立予定、 Researchat.fm のTadasu Nozaki ( @tadasu443 )さんがゲスト。大学の近況、ジョブハント経験談、独立後の研究の方向性、染色体ペアリング馴れ初め、授業計画、遺伝研での生活について (5/25 収録) Show Notes ( 番組HP ): Researchat.fm Klecknerラボ … Nancy Klecknerは本当に偉大な研究者だと思う。一緒に仕事できてよかった (tds)。 博士の時の代表的な仕事 1 2 …前島先生、そしてたくさんの方にお世話になりました(tds) ポスドクの仕事:Rapid homologue juxtaposition tadasuの留学紀 五十嵐さん回 1 2 3 4 の 就活ノート … 本当にすばらしく参考になりました 。ありがとうございました。(tds) 安田さん回 … 背中をおしていただいた回。Ryoheiさんの「アメリカで研究続けるの?」というストレートな問いに、NRの二人がもにょっているのがいい (tds) Jeff Lichtman … 名前ど忘れ&読み方分からなかった... (tds) NeuroRadio聴いたほうが良いっすよ … 本当にNRの人気が高い (tds) ハンナグレイフェローシップ辞めるか否か コロンビアは謝ったけど結局予算止まっている 永島さんラボ Stadtman UMass Department of Biology … tadasuの就職先 ハエはテストチューブ、 山本さん回 1 2 キバハリアリは染色体が1本 … 遺伝研今井先生の研究 アリとかハチは半倍数性 シダの一種だと1000以上 … Ophioderma pendulum L (n= c. 630) Ninan 1958 Cytologia, 日本メンデル協会のキトロギアから出版されていた。 ウチダザリガニ300とか … 2n=376 by Niiyama カモノハシはXY染色体はたくさん … X1,X2,X3,X4,X5, Y1,Y2,Y3,Y4,Y5 ホエザル の性染色体 クモ の性染色体 Trillium (ブルワリー) エンレイソウ 北大の校章 相同ペアリング中の染色体の絡まり コムギは85%がリピート 染色体のばらつきと適応度 … 折角ふっていただいたのに、適当な議論だったかもしれないと反省。帰国後、やっと読むことができた鶴崎先生の ご著書 の中で、ザトウムシと染色体のばらつき、適応度、移動性に関する議論がしっかりされていた。もうちょっとよく考えたい。鶴崎先生のザトウムシ本、面白すぎるので皆様にぜひ読んでいただきたい (tds) Hi-C dCasでのラベリング 石黒さん CloneSelect 齋藤さんNR出演回 1 2 3 前島ラボ … 前島先生には本当にお世話になりました。世界最高峰のクロマチン・染色体研究ラボの一つだと思いますのでご興味がある方はぜひ訪問してみてください(tds)。 30 nm ファイバーはアーティファクト、 2008年論文 、 2012年論文 1、 2012年論文 2 少数性生物学 … あまりにも最高すぎてよかった。未だに少数性について考えている。少数性reunionやってほしい。今ならいろいろ議論できることもありそう。(tds) 永井先生 ディクティの面白い生態 … このニュースレターのP.17で堀川先生が議論されている、細胞何個で子実体ができるのか問題。実はディクティは減数分裂に非常に重要なSpo11とRec8というタンパク質のホモログを持っておらず、その実態は謎に包まれている (tds)。 Denoisingの論文 平岡先生 Horsetail Movement論文 分裂酵母と出芽酵母の減数分裂方法の違い … 分裂酵母は染色体が少なくてみやすい。が、真核生物で広くみられるsynaptonemal complexがない(似たような構造はある)。そして、crossover interferenceも分裂酵母にはない。出芽酵母にはsynaptonemal complexとcrossover interferenceの両方がある。組換えの分子メカニズムは良く保存されている。 岡田先生 野地先生 少数性生物学トレーニングコース … 最高だった(tds) Woods Hole MBLのトレーニングコース AlphaFold3のコード公開に関するゴタゴタ DDBJ アメリカの気象情報が無くなる? Cas9と配列は似てないが構造が似ているもののスクリーニング … LLMで生成してAlphafoldで予測、その中から良さげなものを人力でチェック!といいつつこれも一年前の論文なのでその後の動向をチェックする必要がある。50%ではなかったかも... Foldseek Jerry Chenの論文 について扱ったNR回 浜ホトのORCA-Quest (最新型の2) ORCA-Fusion BT AndorのiXon EMCCD ORCA-Flash (最新型の4 v3) W-View Gemini 木下Jr: 安田さんの大学院時代の指導教官、 故・木下一彦氏 Gemini を使った仕事(再掲) ScanImage 8個同時パッチ in vitro のコンフィグレーション 酵母のTetrad dissection GitHubをラボノートにする リサーチャット蛇口回 Towards an understanding of the mechanism of heredity by Whitehouse … 読み比べた中では、メンデルからChromosome theory, crossover, linkage, mutation, geneまでの導出がすばらしい。クセが強すぎるのは間違いないが、遺伝学は実験に裏打ちされた論理的推論の学問であることを感じさせられる。論理的推論による遺伝学の研究系譜をちゃんとまとめたい (tds)。 A history of genetics by Sturtevant Pierce か Griffiths の教科書が、一般的なものの中では良さそう (tds)。 物語 遺伝学の歴史 … 宮脇書店をぶらぶらしていたら見つけた平野先生の本。本当に内容がすばらしい。参考になるとおもったら上記のSturteavantの本を一部参考にしているとのことでした。入門として、そして研究者にも知識の整理としておすすめの本です。京都大学吉川秀夫先生の解説もとても参考になった(tds)。 遺伝 … 1947年刊行。遺伝学普及会が作成している(隔?)月刊誌。某大学でバックナンバーを読んでいる。あまりにもおもしろすぎてまだ遺伝研が設立(1949)する年まで到達していない。遺伝学者がこれだけ自由闊達に議論している長期雑誌は世界にも類を見ないのではないだろうか。日本帰国時にちまちま読んだとして、最新号に到達するまで何年かかるのやら...1948年のどこかに書かれていた東北のあっぴ様(方言であひるらしい)という短脚の家系に関する調査はあまりにもおもしろくて圧巻だった。ルイセンコ騒動下の議論も生々しい。いつかセレクション集をつくりたい (tds)。 菅野さんNR回 小さいオンラインセミナーMAYosis 2023 … 小さいといっても参加者は数百人(?)ぐらい。このセミナーで私の研究の話を初めて聞いたという人も多く感謝している。運営の方々に感謝です (tds) COSYNE 遺伝研 総研大 Vanderhaeghen lab 岩田さん 鐘巻ラボ 西村さん 渡瀨 成治さん <a href="https://www.zlab.bio/" target="_blank" rel="ugc noopener

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Observed September 20, 2026.

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